人気のグランピング施設を運営する女性のセブンルールとは? - イザ!

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人気のグランピング施設を運営する女性のセブンルールとは?

グランピングの魅力を発信する安納恵さん(C)カンテレ
グランピングの魅力を発信する安納恵さん(C)カンテレ

17日放送のドキュメントバラエティー「セブンルール」(火曜後11・0、カンテレ・フジテレビ系)は、1日5組限定のグランピング施設「FLORA Campsite」を運営する安納恵(あんのう・めぐみ)さん(32)の7つのルールに密着する。

初心者でも簡単にキャンプが楽しめるグランピング。グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営などの煩わしさがなく、手ぶらで快適に自然体験ができると近年人気が高い。

安納さんは5年前、「田舎暮らしがしたい」という父の考えに賛同し、両親と妹、自身の子供と共に東京から山梨県北杜市へ移住した。

各キャンプサイトにはベッド、サーキュレーター、調理器具などあらゆるものを用意。また「何度来ても楽しいように」と季節によってインテリアを変えるなど細部にまで気を配り、家族経営だからこそできるアットホームなおもてなしが人気を呼んでいる。

東京出身でブライダル業界に就職した後、25歳で結婚。3カ月後には夫と離れ、子供と山梨へ移住することを決めた。現在は夫も当時の仕事を辞め合流しているが、家族の在り方や葛藤があった自身の生き方などを語り始める。

「おしゃれで快適なグランピングの楽しみ方はもちろん、あえての不便さを提案し、キャンプや自然の魅力を体感してほしい」と安納さん。都会では味わえない山でのリフレッシュ方法、夫婦円満の秘訣なども伝える。

スタジオでは、青木崇高が「今すぐ行きたい」と興味津々。一方、インドア派の尾崎世界観の反応は…。途中“夫婦のカタチ”についても議論となり、YOUと本谷有希子のリアルな夫婦論に独身の長濱ねるが思わず「えっ!?」と漏らす。

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