橋下徹さん、甲子園雨天コールドに「教育上最悪や」と苦言 フォロワーの反応さまざま (1/2ページ) - イザ!

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橋下徹さん、甲子園雨天コールドに「教育上最悪や」と苦言 フォロワーの反応さまざま

橋下徹氏
橋下徹氏

元大阪府知事で弁護士の橋下徹さんが17日、自身のツイッターを更新。この日行われた第103回全国高校野球選手権大会の1回戦、大阪桐蔭対東海大菅生が降雨による八回表途中コールドになったことに対し、「教育上最悪や」などと厳しい調子で自身の考えをつづった。

この日の第1試合は、大阪代表と西東京代表がいきなり激突するという好カードとなり、多くの野球ファンが球児たちのプレーを見守った。しかし、コンディションは最悪で、序盤から激しい雨が降り、八回には、土の内野部分に水たまりができ、ゴロが定位置付近まで転がらない状況に。ここで試合は中断に入ったが、天候回復が見込まれず、試合続行不可能との判断で午前10時38分に審判員がゲームセットをコールした。試合は大阪桐蔭が7-4で東海大菅生を下した。

橋下さんは試合後、ツイッターを更新。「甲子園)雨天コールド。教育上最悪や」と切り出し、「天気予報の技術があるんやから順延にすればいいだけやろ。続きは明日の早朝にやるとか何かやりようがあるやろ。それが大会に支障を来たすというなら大会ファーストでオリンピックと同じや。偉いさんたちは選手たちのことを真剣に考えていない」とツイートした。

その後も橋下さんの怒りは収まらず、「できない理由を並べるのではなく、どうやってやるかを考える。それが日本の教育に最も欠けているところで、日本の教育の課題や。甲子園の運営者はダメな教育で育った象徴やな。時代の変化についていけてない。そういうものは衰退あるのみ。コールド負けした選手たちの心の傷をもっと考えろ!」と投稿。最後は「世界で活躍する選手を育てるなら、今の甲子園を目指すことはもう止めた方がいいだろう。目的を共有し手段が合理的な場を選択すべき。新しい世代の指導者達に期待する」と自身の考えをつづった。

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