朝ドラおかえりモネで「きのう何食べた?」再現か?耕治の上京で朝岡に急接近「早くツーショット見たい!」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネで「きのう何食べた?」再現か?耕治の上京で朝岡に急接近「早くツーショット見たい!」

永浦耕治役を演じる内野聖陽 (C)NHK
永浦耕治役を演じる内野聖陽 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第67話が17日、放送され、この日のラストシーンに主人公・永浦百音(清原果耶)の父、耕治(内野聖陽)が登場。娘・モネとの対面に視聴者が沸く一方、多くのドラマファンは、“あの人”との対面を期待して胸を膨らませている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語は現在、第14週「離れられないもの」(66~70話)が放送中で、百音と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が不器用ながら少しずつ距離を縮めようとしていたころ、東北の石音町という場所で大雨による土砂災害が起きた。幸い住民は無事だったが、気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)は気候が変わり、住民の日常が脅かされることを心配した。

そんな懸念は百音にとっても他人事ではなかった。その後、下宿先の汐見湯に隣接するコインランドリーで百音が考えごとをしていると、そこに菅波が現れた。菅波は百音を昼食に誘い、洗濯が終わるまでの47分間、一緒にそばをすすった。それからまた2人は汐見湯に戻り、百音は菅波に意見を求めた。「深刻な問題に対処するには、当事者ではない人間のほうが、より深く考えるべきだと僕は思うんです。今、痛みを抱えている人や近しい人は、考えることすらつらいでしょ?だから医者のような人間が、たとえ厳しい選択でも患者さんのために考えて決断する。まぁ僕にはそれができませんでしたけど…」と話す菅波。百音は菅波の考えを理屈では理解していたが、感情がついていかず、うなだれた。そんな彼女に心を動かされた菅波がそっと手を差し伸べようとしたとき、菅波の目に飛び込んできたのが耕治の姿だった。

サングラスをかけ、右肩にはショルダーバッグ、左手には大きな荷物を持った耕治が2人の様子をずっと見ていた。突然の来訪に驚く百音。「お父さん…」と絶句すると、耕治は「うん、いや…ちょっと、驚がそうと思ったんだげど…。驚いちゃったな、ハハ…」と苦笑いを浮かべたところで、この日の放送が終了となった。

百音、菅波、耕治のスリーショットに視聴者が沸く一方、ドラマファンが期待しているのは、上京した耕治と、朝岡の“対面”だ。というのも、それぞれを演じる内野と西島はテレビ東京の人気シリーズ「きのう何食べた?」でダブル主演を務め、劇中で恋人役を熱演。内野は美容師の矢吹賢二役を務め、西島は弁護士の筧史朗役を演じた。また、両作とも脚本を安達奈緒子さんが務めており、朝ドラスタート当初から、NHKでのツーショット実現を期待する声がSNSにはあふれていた。

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