宮崎駿監督のインタビュー公開 「息子さんの映画褒めてる!」「グサグサくる」など反響続々 「劇場版 アーヤと魔女」公開記念(1/2ページ) - イザ!

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宮崎駿監督のインタビュー公開 「息子さんの映画褒めてる!」「グサグサくる」など反響続々 「劇場版 アーヤと魔女」公開記念

宮崎駿監督
宮崎駿監督

8月27日から公開されるスタジオジブリの最新作「劇場版 アーヤと魔女」。その企画者である宮崎駿監督のインタビュー動画が17日、東宝の公式YouTubeチャンネルで公開され、注目が集まっている。

同作は、スタジオジブリがアニメ化したファンタジー小説「ハウルの動く城」で知られる英国作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏による原作を、同スタジオ初のフル3DCGアニメーションとして映像化した作品。宮崎駿氏(以下、宮崎氏)が企画し、監督は宮崎吾朗氏(以下、吾朗氏)が務めた。自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語を描く。2020年12月30日にNHK総合で放送されたのち、劇場公開が決定。公開日は当初、21年4月29日を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で8月に延期された。

公開されたインタビューは劇場公開を記念してのもので、最後に同作の予告編が入った7分11秒の動画。冒頭、宮崎氏は「ダイアナさんの作品が好き」「(『ハウルの動く城』と比べて)短いし、辛辣だし、でもそれに負けないものがある」など、原作に魅了されたことが企画のきっかけだったことを明かした。

息子である吾朗氏が監督を務めたことについては、「僕は劇場長編じゃないといけない宿命を背負わされてるから」この作品を監督することはできないと考え、人選を鈴木敏夫プロデューサーに任せたという。吾朗氏には「最初は無理じゃないか」と思っていたものの、「健闘して、結構面白くなった」「CGの使い方も上手だった」とその手腕を称賛。「いいスタッフが集まった」と、監督を支えたクリエーターたちの仕事ぶりも高く評価した。また、試写を見た感想として、「元の作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えてると思う」「手放しで褒めたいくらい」と絶賛。「鉛筆で書かなくてCGでやることによって解放されてる」と、吾朗氏の感性とフルCGという手法の相性の良さを指摘した。

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