甲子園、5回目の順延で決勝は最も遅い28日確定…続く悪天候に「9月決勝有り得る?」「雨の日はドームで」の声 (1/2ページ) - イザ!

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甲子園、5回目の順延で決勝は最も遅い28日確定…続く悪天候に「9月決勝有り得る?」「雨の日はドームで」の声

【第103回全国高校野球 東海大菅生(西東京)―大阪桐蔭(大阪)】7回、大阪桐蔭・宮下隼輔のサードライナーを好捕し泥だらけの東海大菅生・小池祐吏 =甲子園球場(永田直也撮影)
【第103回全国高校野球 東海大菅生(西東京)―大阪桐蔭(大阪)】7回、大阪桐蔭・宮下隼輔のサードライナーを好捕し泥だらけの東海大菅生・小池祐吏 =甲子園球場(永田直也撮影)

第103回全国高校野球選手権大会を朝日新聞社と共催する日本高等学校野球連盟(高野連)の公式HPで、17日、決勝が28日に行われることが発表された。今大会は悪天候に見舞われ、大会第5日(17日)の時点で、1975年と並び、過去最多タイの5度目の雨天順延となり、決勝の日程が史上最も遅いものになることが確定した。コロナ禍での開催や悪天候に見舞われた今年の高校野球。さまざまな問題が浮き彫りになるなか、ネットユーザーたちが、今後の大会の在り方などについてさまざまな意見を書き込んでいる。

コロナ禍での開催となった今大会は、天気との戦いにもなっている。まず、9日に予定されていた開会式が台風9号の影響でいきなり10日に順延。12~14日は天候不良で3日連続で全試合が中止に追い込まれた。17日も第1試合が降雨コールドゲームとなり、第2試合以降の3試合が18日に順延された。

これらの事態を受け、SNSで目立つのが、甲子園球場以外の会場も押さえた上での大会運営を勧める声だ。具体的には、甲子園球場をメインにし、雨が降った場合は、近郊のドーム球場を使用するという考え。ドーム球場なら猛暑対策にもなり、メリットは大きいという意見は多い。

ツイッターを見ると、「高校野球はやっぱり甲子園なんやろなぁ。ほんとは、ドーム球場でやれば、夏でも熱中症が防げるし、雨も気にせずやれるんだろーけど」「こんなに苦労するんだったら、『甲子園』から『全国大会』に重きを置いて、来年から3回戦まで京セラドーム、準々決勝から甲子園にしません? 暑さも雨も一定の規模で回避できるし」「甲子園と京セラドームを抑えて、雨天時は京セラドームで開催。阪神とオリックスは、ほっともっとフィールドを使用」「各地のドーム球場で分散開催して、決勝だけを甲子園でやればいい。もちろんナイトゲームで。伝統より選手の健康が第一だし、密も避けられる。真夏の炎天下や田んぼでプレーさせるのは虐待にすぎん」といったネットユーザーたちの書き込みが見られた。なかには大胆な「甲子園ドームにしちゃえ」「やっぱり甲子園球場をドーム化したほうがいろんな問題を解決しそうな気がする」というアイデアも見受けられた。

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