山崎育三郎×尾上松也×城田優による「IMY」TV音楽番組初登場 - イザ!

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山崎育三郎×尾上松也×城田優による「IMY」TV音楽番組初登場

同世代で気心の知れた(左から)山崎育三郎、尾上松也、城田優(C)フジテレビ
同世代で気心の知れた(左から)山崎育三郎、尾上松也、城田優(C)フジテレビ

山崎育三郎(35)、尾上松也(36)、城田優(35)によるプロジェクト、IMY(あいまい)が、28日放送の「MUSIC FAIR」(土曜後6・0、フジテレビ系)でテレビの音楽番組に初登場する。

3人の名前のアルファベット頭文字を組み合わせたIMYは、演劇やミュージカルを中心に日本のエンターテインメント界を盛り上げていこうという趣旨で一昨年に結成。番組ではその名に込められた思いや11月に上演される公演について語り、3人の中で必須の「物事を決める際のある“ルール”」も明かされる。

オリジナル楽曲からは城田の詞・曲による「数多の未来と愛」「プリンススマイル」の2曲を披露。「プリンス―」は、城田が「必殺技のスマイル」と呼ぶ山崎の前向きなほほ笑みを思い浮かべながら作ったという。

「今、落ち込んでいたり悩んだりしている人に向け『大丈夫だよ、一緒に笑おう』という歌詞に乗せて届けたかった」とこの曲を選んだ理由を口にする。

また、3人とも過去に出演経験があり、それが縁で結成のきっかけとなったミュージカル「エリザベート」から「最後のダンス」も熱唱する。

カバー曲からは、尾上のお気に入りの「夏の終りのハーモニー」(井上陽水・安全地帯)。かつて山崎と尾上が「FNS歌謡祭」でも歌ったことがある思い出の曲だが、「ぜひ3人で」と選んだ。

ラストは、城田と米倉涼子が共同プロデュースしたエンターテインメントショー「SHOW TIME」から城田自身が手掛けた曲「SHOW MUST GO ON」。力強いコメントで締めくくる。

「この曲に込めたメッセージが今の状況に合っていて、舞台に立つ側の僕らが意志を強く持ち、SHOWを、エンターテインメントを止めないというポジティブな思いが届けばいいな。お客さまに対してそんな気持ちで歌った」

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