“休養中”鈴木奈々は戻ってくるのか コロナ禍に“ガヤ”需要なくなりメンタルも心配 - イザ!

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“休養中”鈴木奈々は戻ってくるのか コロナ禍に“ガヤ”需要なくなりメンタルも心配

 メダルラッシュに沸いた東京オリンピックの最中、体調不良で一定期間の休養を発表したタレントの鈴木奈々(33)。コロナ禍でバラエティー番組の形態が変わっていく中、事あるごとに不安を口にしていた鈴木。復帰の日はあるのか。

 今月4日、所属事務所が「先月下旬より体調を崩し、医師の診断結果などを踏まえて、本日8月4日より一定期間の休養を取らせていただくこととなりました」と鈴木の休養を発表した。

 「具体的な病名などは明らかにされていませんが、最近の鈴木は精神面の不安定さが心配されていました」と話すのは芸能リポーター。

 鈴木は7月19日にSNSに「今はなんだか人生で一番悩んでて、辛い事もあるけど必ずこれを乗り越えたら、絶対人として成長出来ると思ってます!!」と投稿していたこともあり、その懸念が強まっていた矢先の休養だった。

 先の芸能リポーターはこう話す。

 「コロナ禍になって、バラエティー番組の作り方が大きく変わりました。これまではいわゆる“ガヤ”と呼ばれるにぎやかしのタレントを多くスタジオに入れていましたが、まずそれが不可能になり、顔ぶれが厳選されるようになりました。鈴木のようなリアクションや体を張って笑いを取るタイプのタレントにとっては厳しい状況でした。リモートも微妙なタイムラグがあり、リアクションタレントには不向きでしたね」

 さらにこう続ける。

 「五輪でもメダリストたちがSNSでの誹謗(ひぼう)中傷に反論の声をあげていました。さらに女子テニスの大坂なおみや米国女子体操のシモーネ・バイルズのようにメンタルヘルスも注目されました。鈴木もエゴサーチ(自分の名前で検索すること)をして、ネット上の評価を気にしていました」

 6月に出演した『マツコ会議』(日本テレビ系)では、「わたしみたいなのは求められてないんじゃないか」とMCのマツコ・デラックス(48)に不安を明かし、泣きじゃくるという場面もあった。

 「ネット上で『うるさい』などと書かれていることに不安を感じる一方、30代になって仕事が減ったと語ったのです。朝日奈央のような若手女性タレントの台頭やコロナ禍での収録方法の変化などが影響しているのでしょう」とスポーツ紙芸能記者は話す。

 たとえ一部で騒がしいとたたかれようとも、その元気に励まされていた人も多いのも確かなこと。あの笑顔が戻ってくる日を待ちたい。

zakzak

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