疲れた足の反射区を刺激する部屋履き専用雪駄
疲れた足の反射区を刺激する部屋履き専用雪駄

日本人の生活様式も様変わりし、部屋のスタイルは畳からフローリング中心へと変化してきました。そんな暮らしにすっかり馴染んだルームシューズ。さまざまなデザインのルームシューズがある中で、日本伝統履き物である「雪駄」を、部屋の中でも履けるようにリデザインするという発想から生まれたのが「大和工房 ルーム雪駄」です。


このルーム雪駄は、ただ室内で雪駄を履くことだけに留まらず、歩くたびに足裏の「反射区」を刺激する天板構造を採用しています。



「反射区」とは、人間の各器官や内臓につながる末梢神経の集中箇所。ルーム雪駄では、足裏に当たるインソール部分に左右非対称の凹凸を配し、歩行する際の重心移動で自然に反射区が刺激されるデザインになっています。まさに「履くマッサージ器」のよう。
一見履いたら痛そうなデザインに見えますが、最適な位置に最適な硬度で「痛くない刺激」を与え続けられるよう考慮し、作られています。



土踏まず部分の隆起と、踵部分のアーチ形状、適度な前面に向けた傾斜が、自然に足馴染みを良くしてくれます。

また、雪駄の特徴でもある花緒は、足指の股を広げ、刺激を加えるので、これも健康によいとされています。



ソールはフェルトをベースに作られ、歩行時に力の伝わる部分には滑り止めを配置。思いがけない転倒や滑りのリスクも考慮して作られています。
また、インソールの素材には抗菌剤を配合しており、衛生面も安心です。

本品は古くから履き物の産地として有名な奈良県三郷町で創業した株式会社サカガワが手掛けています。「大和工房」は同社の自社ブランドで、古くから地元で作られてきた和履物の伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルにも取り入れやすいようなスタイリッシュなデザインと履きやすさが特長。この「ルーム雪駄」も雪駄の伝統的な製法を守り、全く同じ手法で手作りされています。



伝統の履物である雪駄を室内で履き、歩くたびに足裏が気持ちよく刺激される本品。
販売価格は7,590円(税込み、送料無料)。カラーはブルーベースのインソールにグレーの花緒とピンクの花緒の2色展開。サイズは男女兼用のS(23センチ)、M(25センチ)、L(27センチ)の3サイズ展開で、ギフトにもおすすめです。
ぜひこのルーム雪駄を取り入れて、家での時間をより快適にお過ごしください。

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