朝ドラあすの「おかえりモネ」8月17日第67話あらすじ 気象予報士として思い悩む朝岡 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月17日第67話あらすじ 気象予報士として思い悩む朝岡

永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第67話が17日、放送される。

ドラマは現在、第14週「離れられないもの」(66~70話)が放送中で、百音に気象の面白さや奥深さを教え、気象の世界に足を踏み入れるキッカケを与えた気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、宣言通り、スポーツ気象ビジネスに本腰を入れることとなり、テレビ局内で、朝岡が気象キャスターを辞めることが発表された。朝岡の後任には若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)が指名され、そして、マリアンナの中継コーナーの後任には、なんと百音の名前が挙がった。

朝岡は以前よりいきいきと仕事をしていた。そんななか、東北の明岩市という場所で大雨による土砂災害が発生。幸い人に被害はなかったものの、強く反応する朝岡に、百音たちは異変を感じた。

第67話で、テレビ局の社会部記者で、気象庁担当の沢渡公平(玉置玲央)が、東北の町で起きた水害に対する住民の避難行動を評価する特集の企画を立てる。百音の同僚の内田衛(清水尋也)たちも、人への被害がなかったことに安堵するが、朝岡の表情は暗い。朝岡は、災害に見舞われる頻度が高い土地で生活する住民に対し、何ができるのか思い悩んでいた。

菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

それは百音にとってもひとごとではない悩み。百音が若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に相談していると、そこへ思わぬ人物が現れる。


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