NHK朝ドラおかえりモネ、第14週あらすじ&振り返り 朝岡がキャスターを辞め、百音が中継コーナーの担当に(1/2ページ) - イザ!

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NHK朝ドラおかえりモネ、第14週あらすじ&振り返り 朝岡がキャスターを辞め、百音が中継コーナーの担当に

永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第14週(16~20日)のあらすじを紹介する。

先週の第13週「風を切って進め」(61~65話)で、百音、同僚の朝岡覚(西島秀俊)、神野マリアンナ莉子(今田美桜)、内田衛(清水尋也)の4人は、車いすマラソン選手、鮫島祐希(菅原小春)をサポートすることとなった。

鮫島は、世界的な大会の選考会で、熱中症になって代表を逃したという過去があり、次の大会に何としても出たいと思っていた。競技日の気象情報や自身のコンディショニングなどのサポートを求めて、百音がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れていた。

来月行われる強化選手選考会までに、鮫島の弱点である「暑さに弱い体質」を克服しなければならない。そのために、まずは「暑熱対策」と「体質改善」に取り組むこととなった。そこに助っ人として、百音が住む「汐見湯」の近くにある大学病院に通う若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が現れる。

医学的な観点からいろいろと調べた結果、鮫島が暑さに弱い原因は、競技中に「深部体温」が上がってしまうことではないかと菅波は考える。そこでアイスクリームをヒントに、菅波は、競技中に細かく砕いた氷を飲みながら走ってみてはどうかと提案。すると、鮫島のタイムが暑さの中でも落ちなくなり、百音たちは手応えを感じた。

その後、順調だった鮫島がスランプに陥り、思うようにタイムが伸びなくなってしまう。百音は鮫島のこれまでのレースをもう一度検証し直す。すると鮫島が「強い風が吹くと強い」という事実がわかった。選考会の3日前、百音たちは「強い風」と「鮫島の負けず嫌いな性格」を生かした「プランB」というものを考え、それを鮫島に伝える。選考会当日、百音たちはトラックに強い風が吹くと予測し、鮫島に「大会当日、競技場で強い風が吹いたら、勝負に出てみてはどうか」と伝えた。向かい風=逆風に向かうのが鮫島スタイルだと気づいた百音は、最後は自分の感覚で勝負してほしいと考えたのだ。

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