旅行ガイド「地球の歩き方」の新たな施策 コロナ禍でも「こういう路線で来たか」「妄想旅行にふけるのも良き」と好評(1/2ページ) - イザ!

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旅行ガイド「地球の歩き方」の新たな施策 コロナ禍でも「こういう路線で来たか」「妄想旅行にふけるのも良き」と好評

「地球の歩き方」の新刊「世界のすごい巨像」と「世界のすごい城と宮殿333」
「地球の歩き方」の新刊「世界のすごい巨像」と「世界のすごい城と宮殿333」

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、昨年から苦戦を強いられている旅行業界。気軽に海外旅行に出かけられないなか、旅行ガイド「地球の歩き方」では、昨年7月から「旅の図鑑シリーズ」を刊行している。12日には新刊「世界のすごい巨像」「世界のすごい城と宮殿333」が発売となり、旅行ガイドのニーズが減っているなかでの新たな施策が話題になっている。

「地球の歩き方」は、学研ホールディングスのグループ会社である地球の歩き方が発行。「旅の図鑑シリーズ」は2020年7月に、第一弾として「世界244の国と地域 2021~2022年版 197ヵ国と47地域を旅の雑学とともに解説」が発売された。

新刊の「世界のすごい巨像」は、旅行者に圧倒的な存在感を放ってくる巨像と、その背景にある歴史や意味、異様さをまとめた1冊で、世界各地の巨像を高さ順に掲載。建設の経緯、その国の気質や地政学的な知識など、読み物としても楽しめる。

一方の「世界のすごい城と宮殿333」では、ヨーロッパを中心に世界の城、宮殿、城塞都市を紹介している。見るべきポイントや、建築内部の見学可否やアクセスなどの情報を解説し、美しい写真とともに旅気分を味わえる。

コロナ禍というピンチで、これまでのノウハウを生かしながら新たな方向へ舵を切った同シリーズ。SNSでは「地球の歩き方シリーズ、コロナのせいで最新情報に更新できないとか聞いてたけど、こういう路線で来たか~」「地球の歩き方、こんな本出してるんだ!海外行けない今、これを読んで妄想旅行にふけるのも良きやな」「学研に変わってから(コロナ禍になってから?)雑学系の本が多くて楽しい」「図鑑シリーズと言うらしい、面白そう!」などと感心する声が広がっている。「早速地球の歩き方の宮殿の方を注文した!画像見る限り地図ありそうなのうれしい。巨像も気になる」「地球の歩き方世界のグルメ図鑑買っちゃった。届くのが楽しみ」といった書き込みも確認できた。

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