阪神は両リーグ一番乗りで50勝に到達 広島に連勝で首位キープ 近本が決勝の先頭打者弾

サンスポ
1回、先頭打者本塁打を放った阪神・近本光司=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
1回、先頭打者本塁打を放った阪神・近本光司=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、阪神3―0広島、13回戦、阪神8勝5敗、15日、京セラ)阪神は一回、近本が今季3本目となる先頭打者アーチを放って幸先よく先制すると、三回にはサンズの中前適時打で追加点。八回1死一、二塁ではロハスが右前適時打を放ってとどめを刺し、両リーグ一番乗りで50勝に到達した。

先発の秋山は毎回走者を背負う苦しい投球も、粘って5回6安打無失点。7奪三振と要所を締めた。その後は、及川、馬場、アルカンタラと無失点リレーでつなぎ、最後は岩崎が締めて今季初セーブ。秋山はチームトップに並ぶ8勝目をマークした。

1ゲーム差に迫る2位・巨人がデーゲームで中日に勝利していたため、負ければ4月4日から守り続けてきた首位から陥落する一戦。投打がしっかりとかみ合い、首位の座を守った。

  1. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  2. 「いちゃもん、うっとうしい」吉村知事が枝野氏を痛烈批判

  3. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  4. 【衝撃事件の核心】しょうゆ差しに入れたのは…教職男の転落

  5. 子供の病気やけがつくり出す「代理ミュンヒハウゼン症候群」 専門家「多くの誤解」指摘「小児に関わる医療者が意識を」