「締切に追い込まれた方」専用テレワーク個室プランが「悲壮感ある」と大ウケ 飲酒OKで「完全に仕事ムード0」とツッコミも(1/2ページ) - イザ!

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「締切に追い込まれた方」専用テレワーク個室プランが「悲壮感ある」と大ウケ 飲酒OKで「完全に仕事ムード0」とツッコミも

締切に追い込まれた「方」向けの個室
締切に追い込まれた「方」向けの個室

コワーキングスペース支援などを行うテレワーク・テクノロジーズが運営する「テレスぺ」の新プランが、ネットユーザーに面白がられている。新たに登場したのは「締切に追い込まれた人たち」に向けた3つのサービスで、ユニークなプレスリリースでも話題を集めた。

締切に追い込まれた人をサポートするべく誕生したのが、1日14時間のプランで、14時間集中できる環境を提供することで遅れを取り戻してもらうことがねらい。1時間を前提としたいわゆる時間貸しでは、1時間1100円前後が料金相場となっているなかで、同社は「机と椅子しかない個室を1日14時間提供することにより、個人・法人がやってしまったときに、丸1日だけ本気を出せばなんとか取り戻せる希望と環境を1時間あたり330円(※税込み、以下同)の低価格で提案するものになります」とアピールしている。

利用者は「締切に追い込まれた『方』」「締切に追い込まれた『方々』」「締切に追い込まれた『チーム』」を想定しており、1人向けの個室のほか、2人で利用できる部屋(1時間あたり495円)、6人程度のチームで利用できる部屋(同990円)も用意。

それぞれ、いすと机、電源とWi-Fiを設置し、作業に集中できる環境を提供するが、締切に追い込まれた「チーム」に向けたプランでは室内での飲酒も可能だ。プレスリリースでは「飲酒OKとなっておりますので十分にご注意ください」との注意書きを添えている。

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