岩田アナ副反応でレギュラー欠席、局内に波紋広がる 日テレが接種急ぐ背景に「アノ番組」の影響 - イザ!

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岩田アナ副反応でレギュラー欠席、局内に波紋広がる 日テレが接種急ぐ背景に「アノ番組」の影響

岩田絵里奈アナウンサー
岩田絵里奈アナウンサー

 新型コロナウイルスの感染拡大が芸能界でも収まらない状況だ。そんな中、日本テレビの岩田絵里奈アナ(25)が、ワクチン接種の副反応のため、2日連続でレギュラー番組を欠席したことが、局内に波紋を広げているという。

 岩田アナは今月9、10日と2日連続で自身がキャスターを務める同局系朝の情報番組『スッキリ』を欠席した。11日は元気な姿をみせたが、同局の番組に出演するタレントのマネジャーはこう明かす。

 「日テレは他局に先駆けて6月下旬くらいから局員や関係者など1万2000人以上を対象に職域接種を進めています。岩田アナは先週末に2回目の接種を受けた後に副反応が出たようです。番組でも報告していたようにすぐに体調は落ち着いたようですが、10日も念のために大事をとって休んだという話です」

 全国の感染者が1万人を超える日が連続するなど感染拡大が続く一方、ワクチン接種による激しい副反応も話題になる中、まずは一安心といったところである。もっとも、局内からはこんな声も出ているという。同局の局員は語る。

 「局内では以前から、会議の席でも『みなさん、ぜひ!』という感じで外部スタッフにまでワクチンの職域接種が勧められていました。強制ではないものの、正直いって接種を拒むと気まずい“空気”が漂っているのは確かです。結果、多くの番組スタッフが職域接種を受けていますが、副反応で一時的に体調をくずす者も多く、スタッフを管理する番組プロデューサーには『いつもよりも仕事が増えた』と嘆いている者もいます」

 同局といえば、現在放送中の『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』に出演する永野芽郁(21)や同局の五輪中継番組のスペシャルサポーターだったお笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也(51)のコロナ感染が判明している。

 職域接種に力を入れる背景にはこうした事情もあるだろうが、前出の局員はこう話す。

 「やはり今月21、22日に放送される『24時間テレビ』の影響が大きいと思います。昨年はフジテレビが『27時間テレビ』を、TBSが春の『オールスター感謝祭』の放送を中止する中、ウチは何とか成功させたとはいえ、一部視聴者からは厳しい意見もありましたからね。感染者が増加傾向にある現状では、昨年以上に厳しい視線が注がれることになりそうですし、クラスターなんか発生しようものならシャレになりませんからね。スタッフのワクチン接種を進めてリスクの低減に励んでいるのでしょう」

 今年も無事に「24時間テレビ」を放送することはできるのか。

zakzak


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