Beatsの新型ワイヤレスイヤホン発売 ツイ民からの感想相次ぐ デザインや装着感、空間オーディオとの相性が好評(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

Beatsの新型ワイヤレスイヤホン発売 ツイ民からの感想相次ぐ デザインや装着感、空間オーディオとの相性が好評

アップルが傘下のオーディオブランド「Beats by Dr. Dre」から発売したワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」。プレスリリースから
アップルが傘下のオーディオブランド「Beats by Dr. Dre」から発売したワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」。プレスリリースから

米IT大手・アップル傘下のオーディオブランド、「Beats by Dr. Dre」が6月に発表したワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」が11日発売され、イヤホンやヘッドホンで音楽を楽しむネットユーザーが注目。ツイッターには、早速入手したユーザーの感想も投稿されている。

同製品は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の完全無線イヤホン。雑音と反対の音波を生成してノイズを打ち消す「ANC」と、イヤホンに設置されたマイクで外の音を取り込み、音楽や音声とミックスして聞かせる「外部音取り込み」の2つのリスニングモードを備え、ボタンを1回押すだけで場面に合った聞き方を切り替えられる。最大8時間の再生が可能で、2回分の充電ができるポケットサイズの充電ケースが付属。充電ケースと合わせて使えば、最大24時間再生できる。ANCまたは外部音取り込みモードをオンにした場合の再生可能時間は、本体だけで最大5時間、充電ケース併用で最大15時間。バッテリー残量が少なくなっても、5分の急速充電で1時間再生できる。本体はIPX4等級の耐汗耐水性能を備える。

また、アップルの音楽配信サービス「Apple Music」の利用者は、ドルビーアトモスでミキシングされた曲の再生時、次世代の立体音響技術である「空間オーディオ」に自動で対応する。価格は1万7800円(以下全て税込み)。

6月に発表された時にも注目を集め、発売が待たれていた商品だけあって、ツイッターでは「初のフルワイヤレスだし楽しみ」「何色を買うか悩む」「この性能で17k(1万7000円台)はお得」などと熱い視線が注がれている。

発売日については「この夏に発売」と曖昧にしかアナウンスされていなかったこともあり、「あれ?もう売ってんのか!」「急に発売やな」と驚く声もあった。

  1. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  2. たばこ値上げ、約61%が「禁煙しない」 決意する価格は?
  3. コロナ収束後、「ないままでいい」飲み会 3位「新年会」、2位「会社の定期飲み会」、1位は?
  4. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  5. 中村玉緒の息子・鴈龍さん、孤独死していた…55歳