ゴリエが15年ぶり復活 「新しいカギ」でキレッキレのダンス披露 - イザ!

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ゴリエが15年ぶり復活 「新しいカギ」でキレッキレのダンス披露

15年前と変わらずキレッキレのダンスを披露するゴリエ(中央)(C)フジテレビ
15年前と変わらずキレッキレのダンスを披露するゴリエ(中央)(C)フジテレビ

コント中心の総合お笑いバラエティー「新しいカギ 3時間SP」(27日後7・0、フジテレビ系)でゴリエが15年ぶりに復活することが13日、分かった。

ゴリエとは、かつて同局で放送していた「ワンナイR&R」(2000~06年)でガレッジセール・ゴリが演じた人気キャラクター。クセの強いキャラというだけでなく、「Mickey」「Pecori Night」などの楽曲を発売し、番組では「全日本ゴリエ杯チアダンス選手権」も開催。ゴリエは多くの子供たちに夢と希望を与えるカリスマ的存在となっていた。さらに、NHK「紅白歌合戦」にも出場したほか、米国カリフォルニア州の親善大使にも抜擢された。

「新しいカギ」は、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、霜降り明星(せいや、粗品)、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)がメインキャストを務めているが、そこにゴリエがやってくる。

参加するのは、どこか坂上忍に似ている“サカガミくん“(松尾)とどこか太田光に似ている“オオタくん”(せいや)が演じる幼稚園コント「サカガミくんとオオタくん ゴリエちゃんSP」。

幼稚園の保護者参観日という設定の今回は、園児たちの親もそれぞれ登場。父親役で“ヘソ部先生”(岡部)も現れ、園児たちに「俺のヘソを見てくれ」と追い回すところからコントは始まる。

ところが、そこに突如ゴリエが現れ、いきなりヘソ部に名物のドロップキックをお見舞いするという衝撃の展開に発展。その後もゴリエは驚異の身体能力を発揮し必殺技を披露し続ける。

コントのあとは、一世を風靡したゴリエ伝説をトークで振り返り、コーナーの最後では、ゴリエがキッズバックダンサーを従え「Pecori―」をテレビで15年ぶりに披露。健在のキレッキレのダンスで終了時にはスタジオ中に大きな拍手が起こったほど。

今日13日放送の「新しいカギ!2時間SP」(後8・0)では、そんなゴリエのSP予告映像を特別に届ける。

収録後、ゴリエが取材に応じた。

――出演が決まったときの感想は

「今年は不思議な年で(雨上がり決死隊の)宮迫(博之)さんから“ゴリエちゃんと轟(当時のコントで宮迫が演じていた)で絡まないか?“というお誘いがあり、同時期にCMのお話があり、何で急に15年前のキャラが掘り起こされるのかが分からなくて…偶然?と思っていたら本家のフジテレビさんがどうしても『Pecori―』を踊ってほしい、と。昔のディレクターさんは簡単に言うけど、ゴリエは15年間しっかり年を取っている。不安はあったけど“オファーをいただいた以上は15年前の完成度にもっていきたいな”という欲もあった」

――準備にどれくらいかけましたか

「約1カ月間、休みなしで毎日踊り続けた。そうしないと、やっぱり50歳手前だと忘れちゃう、体が。だから今日は“カメラ目線で笑顔を作ろう!”という方向に持っていけた自分の努力を褒めてあげたいなと思う」

――若手の芸人たちにエールを

「昔の芸人はみんな体を張っていた。危険な部分もあったけど、その分勢いがあって面白い部分もあり、ある意味うらやましい時代でもあったのかなというのを自分でも再確認した。僕の中で一番理想だったのは、小学校の休み時間に子供たちがものまねしてくれるようなギャグやキャラを考えることで、自分がちょっとの時期でもそういう時代を番組で作れたのがうれしかった。『新しいカギ』もそういう番組になることを願っている」

――もし、また他のキャラクターで『新しいカギ』に出ることがあったら…

「いや、もう体がもたない。“落ち武者”(ゴリが演じていた人気キャラ)なんてもう無理。あれこそケガが絶えないキャラだったので。若い子たちが頑張ってくれれば」

――最後にみどころをお願いします

「メンバーも含めて総勢50人くらいで踊る『Pecori―』。松尾くんやせいやくんがあそこまで頑張ってくれたのも感動。懐かしいゴリエの熱と今の若い子たちの熱が融合して本当に太陽みたいに熱い3時間になっている」


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