小山薫堂さん提案 新時代の料理ショーBSフジ「リモートシェフ」 - イザ!

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小山薫堂さん提案 新時代の料理ショーBSフジ「リモートシェフ」

「リモートシェフ」を企画した小山薫堂さん(右から2人目)(C)BSフジ
「リモートシェフ」を企画した小山薫堂さん(右から2人目)(C)BSフジ

放送作家、脚本家などで知られる小山薫堂さんが提案した新たなスタイルの料理人対決番組「リモートシェフ」(BSフジ)。15日午後6時から放送の第10回は、番組では初となる料理を普段しないというクッカーが登場する。

包丁を握らず、食材を触らずに“人に伝える力”だけでおいしい料理を作り出す新しい才能…そこには、モニター越しから料理を作る楽しさ、おいしさを伝えるシェフたちがいる。

若手から巨匠まで毎回2人のシェフが登場し、1人のクッカーに指示。制限時間30分で料理を作り上げ、その出来栄えを競い合う対決番組である。

小山さんはじめ、料理研究家の和田明日香さん、アートディレクターの秋山具義さんが審査員を務めるなか、今回は「ラ・ボンヌターブル」(東京・三越前)の中村和成シェフと「マルゴットエバッチャーレ」(西麻布)の加山賢太オーナーシェフが登場。クッカーを務めるのは、料理をまったくしないフリーアナウンサーの登坂淳一だ。

モニター越しで料理作りに奮闘する登坂淳一(C)BSフジ
モニター越しで料理作りに奮闘する登坂淳一(C)BSフジ

コロナ禍においてモニター越しから伝える料理作りの楽しさとともに、思わず家庭で作ってみたくなるレシピ、プロの技が満載の料理ショーである。

最大限に求められるのは、伝える力。企画した小山さんは、かつて人気番組「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」などを手掛け、第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」(滝田洋二郎監督、2008年)の脚本を担当。出身地・熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュースなどでも知られている。

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