焼き立てパンを探して、夏のドライブ

こんにちは、夏薔薇と記念写真、思わず耳が反り返ってしまう悪魔犬、スキッパーキのスキです。生後5ヶ月になりました。仔犬が成長するのはあっという間ですね。

こちらは生後2ヶ月のスキさん。「ヨクワカリマセン」状態のミニ小熊は可愛かったなあ、、。

「ん?なにか言ったかな?」

はい、今がいちばん可愛いねー、と。

「ほほう、、ふむふむ、、噛みますよ」

飼い主の心を読むのはお手のもの。いまだに甘噛みに容赦はない悪魔犬です。

さて、今日はそんなスキと近くの村までドライブしてきました。

お供はこちら。トートバッグと一体化した、トラ猫サビです。

「はて、オレはなぜここに、、」

まあいいじゃないか、たまには一緒に出かけよう。

オランダからフランスへ連れてきた、茹で卵みたいなフォルクスワーゲンT3に乗って出発です。

はい、間は省いてさっそく到着しました。目的地はこちら。L’HAYE DE ROUTOTという村。勝手に略してルトと呼びますが、なぜこの村に来たかというと、、

ひとつ目の理由がこちら、焼き立てパン!

19世紀にあったパン屋が第一次世界大戦をきっかけに廃業してしまったのですが、ルト村の協会が1980年代に窯を再建し、昔ながらの製法で焼いたパンを毎週日曜日に販売しています。

FOUR A PAIN

https://www.roumoiseine.fr/sejourner-et-visiter/visiter/le-four-a-pain/

窯の前に立つ人で、その大きさが伝わるでしょうか。

見上げる藁葺き屋根も、良い雰囲気です。

裏庭では、ペタンク(順番に鉄球を投げて、的に近づける遊び)に興じる人たち。田舎では定番の光景です。

「ペタンクはいいから、早くブリオッシュ買ってきなさい!」

いや、君は食べないでしょ。

「それもそうだな、、」

外出にはあまり慣れていない、イカ耳サビさんです。

というわけで、買ってきましたブリオッシュ。

言われなければ多分わかりませんが、薪窯らしく中までふっくら焼けています←気分大事。

「我への捧げ物はどれだ?」

アクマさますいません、ありません。

こちらは麻の種入りパン。

さて、パンを買ったあとは村を散歩します。ノルマンディー地方ではあまり見ないような、お洒落な赤い家を発見。

ちょうど庭仕事をしている住人の方がいらっしゃったので話を聞くと、オランダ風の赤に仕上げたとのこと。そう言われればオランダっぽい!猫キャリーにウケていたので、写真を撮らせていただきました。マダムは庭に戻ってすぐ、旦那さんに「今外で犬と猫を連れた日本人に声をかけられてね、、、」と話していたので、多分明日には「猫を乳母車に入れてパンを買いに来た日本人」という話が村中に伝わっていると思います。焼き立てパンの村、ルト前編をお届けしました。次回はノルマンディー地方の巨大な千年樹(今度は本当です)に作られたチャペルを、犬猫リポーターとご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

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