クオモNY知事後任のホークル氏が会見 州行政の刷新を図る考え

産経ニュース
記者会見するホークル副知事=11日、米東部ニューヨーク州オールバニ(ロイター)
記者会見するホークル副知事=11日、米東部ニューヨーク州オールバニ(ロイター)

【ニューヨーク=平田雄介】セクハラ問題で辞意を表明した米東部ニューヨーク州のアンドルー・クオモ知事(63)の後任に就く民主党のキャシー・ホークル副知事(62)が11日、記者会見した。ホークル氏は「準備は完全にできている。私の行政府を『毒のある職場』とは呼ばせない」と語り、州行政の刷新を図る考えを示した。

ホークル氏は24日、同州初の女性知事に就任する予定。11日の会見では「人の話を聞いて行動する」と強調。異論を唱えるのが難しい環境だとの批判があったクオモ氏の行政運営と距離を置く姿勢を強調した。

ホークル氏は同州バファローの出身。シラキュース大を卒業後、カトリック大で法務博士号を取得。長年、家庭内暴力(DV)や性暴力の防止活動に携わってきた。2011~13年に州議会下院議員を務め、副知事には15年に就任した。

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