松井玲奈、涙で新型コロナ感染を語る 真摯なメッセージに「心に響いた」「考えさせられる」「気を引き締めたい」と反響(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

松井玲奈、涙で新型コロナ感染を語る 真摯なメッセージに「心に響いた」「考えさせられる」「気を引き締めたい」と反響

松井玲奈
松井玲奈

女優の松井玲奈が11日、YouTubeチャンネルを更新し、新型コロナウイルス感染を振り返る動画を公開。自身の体験や涙を浮かべながら感染拡大への思いを語る姿に大きな反響が寄せられた。

今月2日に公式サイトで「7月31日に自主的にPCR検査を受診しましたところ、陽性であると判断されました」と発表していた松井。動画でも「新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしていました」と報告したうえで、「自分が想像していたよりはるかに大変だった」と振り返った。

松井は、陽性と伝えられたときは無症状だったというが、翌日には喉の痛み、全身の倦怠感、発熱があり「完全に発症していることを自覚しました」と当時の症状を説明。さらに、38.5~9度の熱が2日間続き、食欲もなかったと明かした。

撮影などを除いてはマスクを着用し、「基本的な感染対策をしながら気をつけて生活していた」という。感染は、体だけでなく「気持ちのほうもすごく辛くて」と涙を浮かべながら、共演者やスタッフに対して「もしご迷惑がかかるようなことがあったらどうしようかという気持ちで本当に不安でした」とやりきれない思いを吐露した。

周囲からは「今は誰がかかってもおかしくない」との言葉をかけられたというが、「どうにかして防げなかっただろうか」「何かできなかっただろうか」と悔しい思いを口にした松井。視聴者に向けて「自分が思っているより、感染してしまう危険性が近くまで迫ってきている」と訴え、「感染対策をして生活することで、これ以上広がらないように、1人でも苦しい思いをする人が減ったらいいなと思っています」と願った。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人