「エヴァ」新劇場版の11カ国語版名場面集公開 葛城ミサト、綾波レイなどは好評も、碇シンジは「緒方恵美御大でないと」(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

「エヴァ」新劇場版の11カ国語版名場面集公開 葛城ミサト、綾波レイなどは好評も、碇シンジは「緒方恵美御大でないと」

アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」をAmazonプライムビデオで13日から独占配信することを記念し、11カ国語で吹き替えた名場面が公開された。プレスリリースから
アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」をAmazonプライムビデオで13日から独占配信することを記念し、11カ国語で吹き替えた名場面が公開された。プレスリリースから

動画配信サービスAmazonプライムビデオを手がける米IT大手のAmazonは、アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を13日からプライム会員向けに日本を含む240以上の国と地域で独占配信する。配信開始を記念して、同社の日本法人アマゾンジャパンは12日、同作の「新劇場版」シリーズ4作から11カ国語で吹き替えた名場面を集めた動画を公開した。ネットではエヴァファンが集結、さまざまな言語で展開する名場面を面白がる反響が続々と寄せられている。

YouTubeで公開された2分38秒の映像には、オリジナル言語の日本語に加え、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジル・ポルトガル語、カスティーリャ・スペイン語、ラテン・スペイン語、中国語、ヒンディー語、韓国語の計11言語で吹き替えられた名シーン、名台詞が収められており、外国語の場面には日本語字幕がついている。なお、全編日本語音声の映像も同時に公開されており、映像の内容は11カ国語版と同じ。

ツイッターにはエヴァファンからの反響が続々と寄せられている。「シンジの解釈の幅の広さと、各国寄せに行ってる綾波ボイス」「キャラに対するキャストの声の当てがい方が国によって違うのが面白い」「ラテン語から派生した言語類はやっぱりちょっとあってない感じがする」「中国語と韓国語の声優さんが親和性高い気がする」「言ってる言葉は全然わかんないし声優さんも違うけど、知ってる内容だからゾワゾワした」「他言語で見るのもいいかなって思った」など、違和感も含め、よく知っている場面を多言語で見る新鮮さを面白がる視聴者が多い。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声