朝ドラあすの「おかえりモネ」8月13日第65話あらすじ 強化指定選手に選ばれた鮫島、菅波は辛い過去を告白(1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月13日第65話あらすじ 強化指定選手に選ばれた鮫島、菅波は辛い過去を告白

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第65話が13日、放送される。

ドラマは現在、第13週「風を切って進め」(61~65話)が放送中で、百音、同僚の朝岡覚(西島秀俊)、神野マリアンナ莉子(今田美桜)、内田衛(清水尋也)の4人が、車いすマラソン選手、鮫島祐希(菅原小春)をサポートすることとなった。

鮫島は、世界的な大会の選考会で、熱中症になって代表を逃したという過去があり、次の大会に何としても出たいと思っていた。競技日の気象情報や自身のコンディショニングなどのサポートを求めて、百音がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れていた。

来月行われる強化選手選考会までに、鮫島の弱点である「暑さに弱い体質」を克服しなければならない。そのために、まずは「暑熱対策」と「体質改善」に取り組むこととなった。そこに助っ人として、百音が住む「汐見湯」の近くにある大学病院に通う若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が現れた。

医学的な観点からいろいろと調べた結果、鮫島が暑さに弱い原因は、競技中に「深部体温」が上がってしまうことではないかと菅波は考える。そこでアイスクリームをヒントに、菅波は、競技中に細かく砕いた氷を飲みながら走ってみてはどうかと提案。すると、鮫島のタイムが暑さの中でも落ちなくなり、百音たちは手応えを感じた。

そんななか、順調だった鮫島がスランプに陥る。思うようにタイムが伸びなくなってしまった鮫島は、百音に弱音を吐く。百音たちは鮫島のこれまでのレースをもう一度検証し直し、そこから「強い風が吹くと強い」という事実をつかむ。選考会の3日前、百音たちは、「強い風」と「鮫島の負けず嫌いな性格」を生かした新たな「プランB」を考え出す。

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