慰安婦団体前トップ、初公判で起訴内容否認 韓国地裁

産経ニュース
11日、ソウル西部地裁に到着し、記者団に囲まれる元慰安婦支援団体の前代表、尹美香被告(共同)
11日、ソウル西部地裁に到着し、記者団に囲まれる元慰安婦支援団体の前代表、尹美香被告(共同)

【ソウル=時吉達也】補助金の不正受給や寄付金の私的流用を行ったとして、詐欺や業務上横領などの罪に問われた韓国の元慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)前代表、尹美香(ユン・ミヒャン)被告の初公判が11日、ソウル西部地裁で開かれ、尹被告は起訴内容を全面的に否認した。

尹被告は昨年春の総選挙で初当選した直後から、元慰安婦の支援集会参加者らの寄付金を不正流用したなどの疑惑が相次ぎ発覚。昨年9月に在宅起訴された。禁錮以上の刑が確定すれば議員資格を失う。

今年6月には、違法な不動産取引に関与した疑いも浮上。与党「共に民主党」から除名され、無所属となっている。

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