【有本香の以読制毒】煽る福島食材への風評被害、韓国は賠償せよ! 日韓関係は五輪でさらに険悪化(1/2ページ) - イザ!

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有本香の以読制毒

煽る福島食材への風評被害、韓国は賠償せよ! 日韓関係は五輪でさらに険悪化

五輪開会式で入場行進する韓国選手団=7月23日、国立競技場
五輪開会式で入場行進する韓国選手団=7月23日、国立競技場

 東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」は4日夜の準決勝で、宿敵・韓国代表を5-2で制し、決勝に進出した。日本のスポーツ紙は5日朝、「韓倒V打」「韓国撃ち」「韓国撃破」などと歓喜を伝えた。57年ぶりの東京五輪で、韓国側は「反日」的な言動を連発している。特に、被災地・福島の風評被害を煽っている「給食センターの設置」は極めて深刻だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以来、日韓関係は最悪の状況だが、さらに険悪化しそうだ。ジャーナリストの有本香氏が喝破した。

 「批判はあるだろうが、東京でなければ、日本人でなければ、開催すらできなかった。最高の大会にしてくれるはずだ-」

 これは、前回大会の開催地ブラジル・リオデジャネイロのエドゥアルド・パエス市長が、東京五輪・パラリンピック開幕の前日に贈った言葉だ。1カ月後のパラリンピック閉幕まで気が抜けないが、現時点で、パエス氏の予言通り、東京五輪が「空前の成果」を残す大会となったといえる。

 私たち日本国民にとって喜ばしいことが2つある。

 1つはもちろん日本選手の大活躍だ。開幕から日本勢のメダルラッシュが続き、13日目の4日、金メダルはついに20個の大台に到達した。もう1つは、大会を支える現場スタッフやボランティアの接遇に、外国選手から感謝と称賛の言葉が贈られていることだ。

 仕事場が選手村に近いためか、筆者は時折、五輪ボランティアのユニホーム姿の人たちに遭遇する。連日の酷暑、しかもコロナ禍のなか、無私の精神で努める方々には感謝しかない。

 ところが、この「成功」に懸命に水を差す人たちがいる。日本の一部メディアと韓国勢だ。韓国選手団が到着早々、選手村に政治的スローガンを掲げたり、「(原発事故のあった)福島の食材を避けるため」との理由で、自前の弁当を選手団に提供しようとしたりなどの「対日嫌がらせ」的暴挙に出たことは夕刊フジでも伝えられた。

 幾多の嫌がらせの中でも、とりわけ看過できないのは福島産食材についての「風評の流布」である。

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