日向坂・齊藤京子“アンビリ”初出演 名探偵に扮装し華麗に謎解き - イザ!

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日向坂・齊藤京子“アンビリ”初出演 名探偵に扮装し華麗に謎解き

“アンビリ”に初出演する日向坂46の齊藤京子。右は平成ノブシコブシの吉村崇(C)フジテレビ
“アンビリ”に初出演する日向坂46の齊藤京子。右は平成ノブシコブシの吉村崇(C)フジテレビ

日向坂46の齊藤京子(23)が12日午後8時から放送の「奇跡体験!アンビリバボー あなたにこの謎が解けるかな? 真夏のミステリー2時間SP」(フジテレビ系)に初出演する。

齊藤は、吉村崇(平成ノブシコブシ)とともにスタジオゲストとして登場。世界のミステリー映像や不可解な事件、事故のエピソードが紹介されるなか、名探偵に扮装して謎解きに挑戦する。

早速“人体発火のミステリー”に挑む。近所の砂浜に出かけていた家族が帰宅。昼食の準備を始めていた母親の体からいきなり火が上がった。なぜ火が!? “名探偵・齊藤”は華麗に謎を解くことができるだろうか。

「すごく難しかった。オンエアを見ると焦っているようには見えないかもしれないが、私が何かしら答えを出さないとコーナーとして成立しないので、内心は『やばい、どうしよう…』とアタフタしていた」

齊藤は笑いながら振り返り、次に印象に残った事故について語った。

1986年、シンガポールにある地上6階建てのビル「ホテルニューワールド」が突然崩れ、33人が命を落とす最悪の崩壊事故が発生。そこには驚くべき事実が隠されていた。

衝撃的な映像に「私たちの身近な生活のなかでも起こりうる事故かもしれないと思うと本当に怖かったし、勉強になった」と齊藤。

自身の“アンビリバボー”な出来事については、中1のときの学校課題であった海での遠泳を挙げた。

「小、中、大遠泳というレベルに分けられていて、私は泳ぐのが苦手だったので“中遠泳”を選んだが、途中救助の人に助けを求めるくらい溺れかけ…他の生徒もクラゲにいっぱい刺されたり、足が真っ赤になってしまったり大変だった。当時はどの学校でもやっていることだと思っていたが、今になって珍しい経験だということが分かり、ものすごく過酷なことを中1でやっていたな、と。忘れられない出来事ですね(笑)」

番組出演を喜びつつ、過去の苦い経験も思い出し「どれもが一筋縄ではいかないミステリーVTR。答えを知ると勉強になることばかりだし、自分のこれからの行動に役立てようとも思うはずです」と話していた。

ストーリーテラーはビートたけし。スタジオメンバーは剛力彩芽、バナナマン(設楽統、日村勇紀)。

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