名刀「山姥切国広」足利市で再展示へ 刀剣女子「号泣しそう」と興奮 「4億の男」と経済効果期待する声も

「2017年に足利で山姥切国広(刀)を見た時、鳥肌たつほど綺麗だと思ったこと今でも覚えてる」「前回見に行けなかったから生きてるうちに見れないかと思ってた!嬉しい!」など、前回の展示で見ることができたファン、見逃したファンの両方から歓迎の声があがっている。

思いがけず早期に再展示が決まったことに驚くコメントも多く、「所有者の方のご厚意に感謝しかない」「ありがとう足利市!ありがとう、山姥切国広展示に尽力、協力してくれたすべての人!」と関係者への感謝のメッセージも散見された。

早くも「足利行き決定しました」「お金貯めよう」「旅程やお宿をあれこれと考えるのも楽しみの一つです。さっそく栃木の温泉を調べてみます」と、足利行きを宣言する書き込みもちらほら。

17年の展示では市を挙げて刀剣乱舞とのコラボを展開。関連グッズ販売や飲食店、宿泊施設など市の試算で4億円にも上る経済効果を生んだ。今回の展示にも、「山姥切国広がまた日本経済を動かすのか さすが4億の男」「前みたいに街全体でコラボしてくださらないかな」など、刀剣ファンの熱い期待が寄せられている。

感染症対策を心配するつぶやきも少なくないが、開催時期や、厳しい規制が繰り返される首都圏から離れた開催場所であることから、「展示までにフルワクチンになってワクチンパスポートゲットして絶対かからないようにして現地で使うためのお金を貯金していい子で待ってればいいんでしょ」「栃木だからいけるのでは?!」といった前向きな予想もあった。

ただ、大人気の刀剣ということで、「流石にこのご時世もあって日付時間指定予約制だろうな…チケ取れるか…」とチケット争奪戦への懸念も見受けられた。

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