名刀「山姥切国広」足利市で再展示へ 刀剣女子「号泣しそう」と興奮 「4億の男」と経済効果期待する声も(1/2ページ) - イザ!

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名刀「山姥切国広」足利市で再展示へ 刀剣女子「号泣しそう」と興奮 「4億の男」と経済効果期待する声も

山姥切国広に見入る女性ファン=平成29年3月、足利市通
山姥切国広に見入る女性ファン=平成29年3月、足利市通

11日午後のヤフーリアルタイム検索トレンドで、「山姥切(やまうばぎり)国広」が急上昇し1位にまでのぼりつめて、ネット民の注目が集まった。

同日付の産経新聞・栃木版およびネット版の産経ニュースに掲載された「刀剣女子に人気の『山姥切』が来春、足利市で再展示へ 市制100周年で」と題した記事がきっかけとなったとみられる。

同記事によると、「山姥切国広」は国の重要文化財に指定されている栃木県足利市ゆかりの刀工・堀川国広作の名刀で、足利市立美術館で行われる市制100周年記念特別展「足利ゆかりの名宝展」の目玉として展示される。刀に刻まれた銘から、天正18(1590)年2月、当時、足利領主だった平(長尾)顕長(あきなが)の依頼で国広が鍛えた。顕長が小田原北条家から拝領した備前長船長義作の通称「山姥切」(国重要文化財、徳川美術館蔵)を写したとされ、国広の最高傑作とされる。

刀剣ブームの中、2017年3~4月に同美術館で展示され、中国、米国など海外をはじめ全国各地から若い女性ファンが殺到、約3万8千人の入館者を記録して人気を集めており、今回は5年ぶりの再展示となる。ブームの火付け役とされるオンラインゲーム「刀剣乱舞」で刀剣男子に擬人化された刀剣約100点の中でも、特に人気が高い一振。展示期間は22年2月11日から3月27日までを予定している。

このニュースを受け、ツイッターには、「まんばちゃん(山姥切国広の愛称)再展示きた!!!!」「ちょっと待ってくれめちゃくちゃ行きたい」「生の山姥切国広拝みたい」「もうワクワクしてる」「対面したら私、その場で号泣しそう」など、興奮気味の刀剣ファンからの反響が続々と集まっている。

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