上地雄輔も母校・横浜高校のサヨナラ劇に大歓喜 ファンは「激アツ」「先輩が後輩を信じなくてどうするの!」(1/2ページ) - イザ!

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上地雄輔も母校・横浜高校のサヨナラ劇に大歓喜 ファンは「激アツ」「先輩が後輩を信じなくてどうするの!」

9回、サヨナラ3点本塁打を放った横浜・緒方=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
9回、サヨナラ3点本塁打を放った横浜・緒方=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

俳優で歌手の上地雄輔(42)が11日、自身のツイッターを更新し、この日甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会で広島新庄(広島)と対戦した母校・横浜高校のサヨナラ劇に歓喜。ファンから「横浜高校勝ったね」「激アツ」「痺れましたね」などと、お祝いの言葉が舞い込んでいる。

横浜高時代は、1学年下でプロ野球西武の松坂大輔投手とバッテリーを組んでいたことでも知られる上地はこの日、試合が始まるとこまめに“解説ツイート”を投稿。五回に先制を許し、攻撃でも無死で出した走者を生かせない展開に「予選で1つも接戦が無いし、本格派の良いピッチャーとも戦ってないからなぁ」とつぶやいたり、共学となってから初の甲子園の舞台に「ちょっと待った。横高にチアガールがいる」とツイートしながら戦況を見守った。

その後も0-1の接戦に「一点差でどっちも良いteamだけど接戦の場慣れ感が全然違うわ。派手さはないけど広島新庄は本当に鍛えられてる。こりゃ厳しいわ」「ここで(投手)交代。本当に広島は野球と流れをよく知ってるな。粘りを見せてくれ横高ぉー」などと、後輩たちの奮起を期待してエールを送り続けた。

九回表にも、この回から登板した1年生左腕・杉山遙希が1点を失い、0-2で迎えた最終回の攻撃。二死一、三塁から1年生の1番・緒方漣が左翼席へ劇的な3ランを放つと、上地は「キタァーーーーー!!1年生が1年生を救った!!」と値千金の一発に大興奮。「広島新庄本当に本当にほんっっとーに素晴らしいチームだった」と相手チームの健闘もたたえながら、土壇場で集中力を発揮した後輩部員に「こういう試合に勝つと学生は強くなるし、次から負けてても相手や球場の雰囲気が『また逆転あんじゃねーか?』て勝手に思ってくれるから横浜のベンチも選手も『イケるかも』て前向きになれるよ」と賛辞を送った。

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