富士そば「トーストそば」に熱視線 「ポテトチップスそばすら霞む」とツイ民驚く 17日のみ20食限定には「無理ゲー」と落胆(1/2ページ) - イザ!

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富士そば「トーストそば」に熱視線 「ポテトチップスそばすら霞む」とツイ民驚く 17日のみ20食限定には「無理ゲー」と落胆

立ち食いそば・うどんチェーンの「名代富士そば」が17日に店舗・数量限定で販売する伝説の没メニュー「トーストそば」。プレスリリースから
立ち食いそば・うどんチェーンの「名代富士そば」が17日に店舗・数量限定で販売する伝説の没メニュー「トーストそば」。プレスリリースから

ダイタングループが運営する立ち食いそば・うどんチェーンの「名代富士そば」が17日に店舗・数量限定で販売する伝説の没メニュー「トーストそば」が、ネット民の注目を集めている。

同チェーンのプレスリリースによると、トーストそばは、ファンの間で伝説化し、定期的に噂にのぼるメニューで、資料やデータもなく、語り手・継承者も不明で、誰もその実態を知らないのだという。今回、東京・足立区の北千住東口店を「迷宮の館 怪奇富士そばの舞台」とし、17日朝7時から20食限定、400円で販売するとアピールする。スピード調理が売りの立ち食いそばながら、このメニューに関しては、トーストを焼くための時間が5~7分必要となっている。添付された宣伝用ビジュアルには「うまいとか、まずいとかではなくて、怪奇富士そばです」「お化け屋敷・肝試し感覚の一杯」などのキャッチが躍り、価格表示には「食べるアトラクション料金」の文字も確認できる。

同チェーンはこれまでにも、限定3食、税込み1万円で、総重量6キロの「リアル富士そば」でデカ盛りチャレンジャーを募ったり、サイズが大きすぎて非売品扱いとなった「世界で1番大きいコロッケそば」を開発したり、シンガポールのソウルフード「ラクサ」や「肉骨茶(バクテー)」をそばにアレンジしたりと、意表を突く発想の商品を発表し、そのたびにネットで注目を集めている。

今回も、6日の発表から週末にかけてじわじわと関心が広がり、ツイッターでは「えぇ…」「ホットサンドの具としてそばはありかなぁと記事見たら、そばの具だったのでちょっとびっくり」「(2019年に同チェーンで販売された)ポテトチップスそばを知ったばかりで驚いてたけど、もうそれすら霞む」「凄い世界があるものだな」「さすが魔都足立区…」など、奇抜な組み合わせに驚く声が相次いでいる。

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