足に優しい足袋型シューズ「たびりら」
足に優しい足袋型シューズ「たびりら」
 100年の歴史を誇る日本屈指の地下足袋メーカー「丸五」が、岡山県倉敷市の自社工場でていねいに仕上げている足袋型の新感覚シューズ「たびりら」をご紹介します。

「たびりら」は日本の伝統的履物である地下足袋に、ヨーロッパ発祥のリゾートサンダル、エスパドリーユを融合させた新感覚の履物です。

 足先が分かれているため、足の指がゆったり伸ばせるようになっており、靴の窮屈さから解き放たれ、「素足に近い感覚」を楽しめるのが最大の特徴。締め付け感が少なく、足が痛くなりにくいので外反母趾で悩んでいる方にも、足に優しいと好評です。

 足の指に力を入れやすい形になっており、地面を掴むような感覚でバランスよく歩けます。歩くたびに足の指が伸び、普段なかなか使えない足指を使った歩き方になるので、足の健康も期待できます。

 さらに、地下足袋の象徴である「馳(足袋特有の留め具)」をなくしたことで、スリッポンのように履くのも脱ぐのも楽らく。約170g(25cm片足)と軽量で、かかとを折り畳めるので両足を重ねればコンパクトになり、持ち運びも便利です。仕事帰りに履き替えたり、旅行の時のセカンドシューズとしても活躍します。また、手軽に丸洗いできるので、いつもきれいに履けます。

 瀬戸内の爽やかな多島美をイメージした商品は、生地の製造・染色・靴成形の全てを倉敷で行っています。素材は老舗帆布メーカー「株式会社タケヤリ」製、綿100%の国産生地を使用。通常の綿生地にはない「たびりら」独自の特殊な織り方を採用し、美しい柄とさらっと心地よい肌あたりを実現しています。染め作業はデニムの聖地、倉敷・児島で手掛けており、履きこむほどに豊かな風合いが醸し出されます。また、「デニム」は岡山県井原市の「クロキ株式会社」が、井原の工場で染めから一貫生産している「クロキデニム」を使用しています。

 インソール(中敷き)には、肌あたりのよい綿100%「刺子生地」を採用。刺子の凹凸によって通気性が生まれ、その凹凸が足裏に心地良さを伝えます。

 産経ネットショップでは、たびりら以外にも同メーカーの足袋型商品を取り扱っています。ぜひそちらも一度ご覧になってみてください。<産経ネットショップ>