千葉・船橋の三番瀬の生き物になり〝忍者修行〟

産経ニュース
おにいさん忍者のスタッフとアスレチックで修行=千葉県船橋市潮見町(江田隆一撮影)
おにいさん忍者のスタッフとアスレチックで修行=千葉県船橋市潮見町(江田隆一撮影)

千葉県船橋市潮見町の「ふなばし三番瀬環境学習館」で、三番瀬の生き物を手本に忍者修行する「ニン!ニン!ひがた忍者道場」が開催されている。素早い動きや身を隠す技など、小さな生き物の「忍術」を学んで、干潟の生き物を身近に感じてもらい、全身を使った「修行」を楽しんでもらう夏休み特別企画。9月5日まで毎日開催されている。

ヒトデの衣装でボルダリングに挑戦、壁をスルスル登ってヒトデ気分を体験する「海星(ひとで)流壁のぼり術」。スクリーンに映し出された「小魚師匠」と同じ動きで魚の群れに隠れる「小魚流まぎれ泳ぎ術」など、生き物の動きを利用した職員手づくりの7つの〝修行場〟と、コロナ禍の外出自粛で体がなまった子どもたちを一人前の忍者に鍛えなおすアスレチック「じごくの巣穴修行」場が用意されている。

午前9時半、11時半、午後1時半、3時半から各回1時間半の時間制。料金は環境学習館入館料とセットで一般700円、小中学生400円など。

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