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auのタフネスケータイG'zOneに9年ぶりの新機種 「3G停波におびえた日々が終わる」とユーザー安堵

KDDIと沖縄セルラーがauから11月以降に発売するフィーチャーフォンの「G’zOne TYPE-XX」。ニュースリリースから
KDDIと沖縄セルラーがauから11月以降に発売するフィーチャーフォンの「G’zOne TYPE-XX」。ニュースリリースから

KDDIと沖縄セルラーがauからこの秋に発売するフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の「G'zOne TYPE-XX」が、ガジェット好きからの熱い視線を集めている。

同製品は、2000年から2012年まで販売された耐久性に優れたケータイ「G'zOne」シリーズの20周年記念モデル。カシオ計算機の歴代G'zOneデザインチームが商品デザインを担当し、初代モデルをオマージュした円形の10キーや背面バックロックなどの造形にこだわった。耐久性能は、防水・防塵など、アメリカ国防総省が制定したMIL規格19項目に準拠したうえで、高さ1.8メートルから鉄板・コンクリートに製品を26方向で落下させるメーカー独自の試験をクリア。4つのセンサーで天気や気圧、温度などを確認可能で簡易ライトやホイッスル音、FMラジオなど野外活動をサポートする機能も充実している。

ボディーカラーは「リキッドグリーン」と「ソリッドブラック」の2種類で、発売時期は11月以降。販売予約の受け付けはすでに始まっているが、価格を含め詳細は発売日までにau公式サイト内の特設ページで順次明らかにされていくようだ。

ツイッターでは、「通話はガラケー派の古代種としては気になる」「アクティブな方々にはありがたいタフなヤツ」とガジェット好きが早速反応を示しているが、「令和になってまた見れるとは思わなかった。びっくり」「『懐かしのケータイ』的な過去記事の紹介かと思いきや、まさかの新機種リリースで困惑した」「エイプリルフールネタじゃなくガチで出すのか」など、スマートフォンが多数派となった現在の携帯電話市場に、個性的なガラケーの新製品が投入されたことを驚く声が目立った。

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