朝ドラおかえりモネ、謎キャラ「宇田川さん」を演じるのは?白熱する予想合戦、ネットの声は…(1/4ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、謎キャラ「宇田川さん」を演じるのは?白熱する予想合戦、ネットの声は…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、ネットユーザーたちが“ある人物”について想像を膨らませている。主人公の永浦百音(清原果耶)が下宿する銭湯「汐見湯」に住む「宇田川」というキャラクターで、その素顔は今のところベールに包まれている。SNSでは、今後、宇田川が顔出し出演する際、誰がその役を演じるのかという予想合戦が見られ、想像をふくらませた視聴者から、数多くの書き込みが寄せられている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。話題の宇田川は、第53話(7月28日放送)で、その存在が明らかになった。

気象予報士試験に受かり、上京した百音は、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働くことに。会社では「報道気象班」に配属され、朝の情報番組チームの一員として働くことになった。このチームは午前3時半にテレビ局に直行し、番組終了後に一旦帰社。午前11時半には退社するというシフトで、百音は昼夜逆転の仕事に励むことになった。

仕事がある日の百音の起床時間は午前2時。ある日、百音が出社の準備をしていると、背後に人の気配を感じた。百音は大家の井上菜津(マイコ)だと思い、気に留めなかったが、その週末の深夜、同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)も何者かの気配を感じ、汐見湯は大騒ぎになった。2人が菜津に助けを求めると、菜津はそこで初めて、汐見湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明ける。その人物が「宇田川」という男性だった。

宇田川は、菜津と昔からの付き合いがあり、「とてもいい人」だという。菜津によると、宇田川は普段は部屋から出てこず、深夜になると銭湯を掃除。遠い親戚みたいな存在で「祖父母がお世話になった方の孫」。年齢は30歳以上で、愛称は「ヒロくん」。劇中にも一切姿を見せておらず、オープンニングのクレジットにもその名前はない。

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