NHK朝ドラおかえりモネ、第13週あらすじ&振り返り 菅波と百音の距離が…もどかし2人に悩む明日美

百音は「100パーセント自分のため」と言い切って車いすマラソンの練習に臨む鮫島の姿に心動かされるが、その一方で、「人の役に立ちたい」という目標について、さらに思い悩む。また、鮫島のサポートには医師の力も必要だということになり、百音は思い切って若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に頼んでみる。百音は、上京する前に菅波と知り合い、菅波は現在、東京の大学病院に勤務しながら、百音がかつて勤務していた米麻町森林組合の診療所にも通っていた。

しかし、菅波はその依頼を断る。百音はその流れで、菅波から以前に言われた「あなたのおかげで助かりましたという言葉は麻薬です」という言葉の真意について聞く。

菅波は「自分は無力かもしれないと思っている人間にとって、これ以上の快楽はない」と切り出し、百音にこう話しかけた。

「脳が言われたときの幸福を強烈に覚えてしまう。麻薬以外でも何ものでもない。そしてまた言われたいと突っ走ってしまう。その結果、周囲が見えなくなる。行きつく先は全部自分のためだ。そうやって僕は、ある人の人生を奪いました」

第13週のサブタイトルは「風を切って進め」(61~65話)だ。

鮫島をサポートすることとなった百音、朝岡、マリアンナ、内田。来月行われる車いすマラソンの強化選手選考会までに、鮫島の弱点である「暑さに弱い体質」を克服しなければならない。そのために、まずは「暑熱対策」と「体質改善」に取り組むこととなった。

暑さに弱い鮫島のフィジカル面を改善するため、菅波もその一員に加わる。鮫島のサポートを通してお互いを少しずつ理解していく百音と菅波だったが、あまりにじれったい2人の様子に、百音と同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)は頭を抱える。

そんななか、百音は鮫島が実際にトラックで走る姿を目の当たりにして、ある提案を思いつく。


  1. 巨人・原監督、殿堂入りで600人の大パーティー ただ1人欠席する大物とは…

  2. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」

  5. キッチンで使える。電気がいらない生ごみ処理機「自然にカエルS」