NHK朝ドラおかえりモネ、第13週あらすじ&振り返り 菅波と百音の距離が…もどかし2人に悩む明日美(1/2ページ) - イザ!

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NHK朝ドラおかえりモネ、第13週あらすじ&振り返り 菅波と百音の距離が…もどかし2人に悩む明日美

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第13週(9~13日)のあらすじを紹介する。

先週の第12週「あなたのおかげで」(56~60話)で、東北の太平洋側に大型の台風が接近。台風に不慣れな地域では大きな被害が出るのではと、百音が働くテレビ局の気象班に緊張が走った。百音は、気仙沼の実家に連絡。祖父でカキの養殖を営む龍己(藤竜也)に、どのような対策を取ればよいかを伝えた。父の耕治(内野聖陽)や母の亜哉子(鈴木京香)は、そんな娘の様子に頼もしさを感じた。

やがて台風が去り、百音は家族から「おかげで助かった」と感謝され喜んだ。そんな百音に、同僚の若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)は「永浦さんて、ちょっと重いよね。てか、人の役に立ちたいとかって、結局、自分のためなんじゃない?」という言葉を投げかけた。百音は、マリアンナから言われた一言をきっかけに、「人の役に立ちたい」という自分の目標を見つめ直す。

ある日、車いすマラソンの選手、鮫島祐希(菅原小春)が、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」にやってきた。鮫島は、気象情報を競技に生かすため、気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)を頼ってやってきた。朝岡は、マリアンナたちに残業代を出すことを約束し、鮫島への協力を取り付ける。百音もこの流れに巻き込まれてしまい、鮫島のサポートに参加することとなる。すると朝岡は、百音たちに、近い将来、自分が気象キャスターをやめるつもりでいることを打ち明けた。

この衝撃発言を受け、百音がいる気象班は大騒ぎになる。その後、百音の同僚の内田衛(清水尋也)が、過去の新聞記事を見つけ、朝岡が学生時代、駅伝の選手だったことがわかる。記事には、朝岡が大学4年のときに出場した大会でレースを棄権したことが書かれていた。

朝岡は当日の天候を読み違えてレース中に熱中症になってしまい、当時50年続いていた大学の襷が途切れてしまったのだ。自身がスポーツ気象にこだわる理由について、朝岡は「23年前のリベンジを果たしたいという、実に個人的な理由から生まれたものです」と説明した。

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