東京五輪男子マラソン、大迫のラストランにネット感動 金メダル・キプチョゲの夢「ランニングワールド」も話題に(1/2ページ) - イザ!

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東京五輪男子マラソン、大迫のラストランにネット感動 金メダル・キプチョゲの夢「ランニングワールド」も話題に

フィニッシュ直前、沿道の声援に応える大迫傑 =8日、札幌市内(撮影・村本聡)
フィニッシュ直前、沿道の声援に応える大迫傑 =8日、札幌市内(撮影・村本聡)

東京五輪最終日の8日、陸上男子マラソンが札幌市で行われ、前日本記録保持者の大迫傑(30)=ナイキ、服部勇馬(27)=トヨタ自動車、中村匠吾(28)=富士通=が出場した。今大会をもって引退すると表明していた大迫は2時間10分41秒でゴールし、6位で入賞。有終の美にネットが沸き立った。

レース序盤では先頭集団につき、終盤には8位から6位に順位を上げるなど、魂の力走を見せた大迫。レース後のインタビューでは、涙を浮かべながら次世代へ思いを託し、これまでの競技生活を振り返りながら「100点満点のがんばりができた」と充実の面持ちで語った。

レース中からツイッターでは「大迫選手」などのワードがトレンドに入り、視聴者たちはSNSで大迫を応援。ゴール後には「大迫選手、有終の美を飾れて良かった」「ラストラン!!かっこよかったです!!!最高でした!!!」「最後の追い上げに大変感動しました!」「大迫選手お疲れ様でした!いい夢見させてもらったよ!」「いい表情でゴールしてた。よかった」などの書き込みが殺到し、多くのファンが大迫をねぎらった。

金メダルを獲得したのはケニアのエリウド・キプチョゲ(36)。世界記録保持者は圧倒的な強さで五輪史上3人目となる連覇の偉業を達成した。

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