【東京バブル内 こちら五輪支局】熱中症警戒アラートの札幌会場「生き返る~」スタッフの“避暑地” - イザ!

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熱中症警戒アラートの札幌会場「生き返る~」スタッフの“避暑地”

札幌駅前通地下歩行空間のベンチで身体を休める五輪運営スタッフ(6日、札幌市内)
札幌駅前通地下歩行空間のベンチで身体を休める五輪運営スタッフ(6日、札幌市内)

 マラソンと競歩の競技会場となった札幌は連日、気象庁が熱中症警戒アラートを発表するほどの酷暑です。外を歩けば体から汗が噴き出るため、交通整理のスタッフは少ない休憩時間には、涼しいビルや地下歩行空間に逃げ込んでいます。

 ビルの扉から漏れる冷房に手をかざして「涼し~、生き返る~」と思わず声を上げる女性に、地下通路のベンチで昼寝をする男性。もはや“難民状態”です。「休憩場所が遠くて、わざわざ行くと休む時間なくなってしまうんですよ」とこぼすのは20代男性スタッフ。札幌駅からすすきの駅まで南北に約1・3キロ張られた大規模な交通規制に対し、設けられた休憩場所はさっぽろテレビ塔の1箇所だけで、その場所さえ知らないというスタッフまでいました。

 ボランティアではなくアルバイトだという運営スタッフもおり、中には時給1300円だという人も。水やパンが支給されて、午後9時までの勤務だというスタッフは「ほとんど立ってるだけなんでラクです」と実はオイシイ仕事のようでした。 (五輪取材班・松村友二)

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