トップモデル・冨永愛の「分身」にネット民驚嘆 「デジタルツイン」の技術で「タレントデフレがやってくる」とざわつく(1/2ページ) - イザ!

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トップモデル・冨永愛の「分身」にネット民驚嘆 「デジタルツイン」の技術で「タレントデフレがやってくる」とざわつく

著名人の「分身」となるデジタルツインをキャスティングするサービス「デジタルツインレーベル」第1号となったモデルの冨永愛(奧)とそのデジタルツイン(手前)の2ショット。プレスリリースから
著名人の「分身」となるデジタルツインをキャスティングするサービス「デジタルツインレーベル」第1号となったモデルの冨永愛(奧)とそのデジタルツイン(手前)の2ショット。プレスリリースから

著名人の「分身」となるデジタルツインをキャスティングするサービス「デジタルツインレーベル」が、ネット民の間で注目を集めている。

同サービスを展開するのは、インターネット上の広告・ゲームや「アメーバブログ」「AbemaTV」などのメディア事業を手がけるサイバーエージェント。コロナ禍で物理的制約が続いているアーティストの第3の活動の場として、ネット上の仮想空間が注目を集めていることや、NFT(Non-fungible token/非代替性トークン)と呼ばれる技術を使ったデジタルアートが脚光を浴びている現状を背景に、広告やエンタメ、接客などさまざまな分野で、デジタルヒューマンへの需要を見込んでいる。公式3DCGモデルの制作は、3Dスキャニングから3DCGコンテンツの企画・制作を行うCyberHuman Productionsが担当。すでに、芸能事務所や著名人向けにサービスを始めている。

制作過程では、事前に著名人の全身の3DCGデータを、高精細な3Dスキャン技術を用いて取得し、身体的特徴を捉えるモーションデータ・音声データなどと合わせて、本人の「分身」となる高精細なデジタルツインを制作する。データ制作に加え、広告プロモーションなどへのCGキャスティングや、デジタルツインを起用した企画立案なども実施。フィジカル空間での本人の活躍に加え、デジタル空間でのデジタルツインのタレント活動が正しく成立する活躍の場を拡大するとともに、新しい価値づくりに取り組んでいくとアピールする。2023年までに著名人500人のデジタルツインの制作およびキャスティングを目指す。

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