東京五輪女子マラソン、沿道の人にネット苦言 1時間前倒しで「起きたらゴール直前だった」の悲鳴も(1/2ページ) - イザ!

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東京五輪女子マラソン、沿道の人にネット苦言 1時間前倒しで「起きたらゴール直前だった」の悲鳴も

【東京五輪2020 マラソン女子】 8位でゴールする一山麻緒=7日、札幌市内(鳥越瑞絵撮影)
【東京五輪2020 マラソン女子】 8位でゴールする一山麻緒=7日、札幌市内(鳥越瑞絵撮影)

東京五輪の陸上女子マラソンが7日、札幌市で行われ、日本からは前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)の3選手が出場した。一山が8位で入賞し、日本勢の入賞は2004年のアテネ大会以来、17年ぶりとなった。一山の力走に沸くなかで、ネットでは沿道の人だかりや1時間前倒しのスタートも話題になっている。

レースの模様は日本テレビが生中継で放送し、そこには沿道で選手たちを応援する人たちの姿も映し出された。同市では5日から6日にかけて競歩の男子20キロ、同50キロ、女子20キロも行われたが、観戦自粛が呼びかけられていたなか、人だかりができていたことが指摘されていた。

女子マラソンでも、選手たちを激励しようと沿道に人が集まった。この状況に、ツイッターでは「マラソンコース沿道人多すぎだろ」「沿道にはやっぱり沢山の人。自粛というより、もっと強く禁止令とか出せないのかな?」「マラソンを、というより沿道の様子を見るためにテレビをつける。案の定、沿道に人だかりが」「マラソンとか競歩を見に沿道に集まる人の気持ちが理解できない」「女子マラソン、沿道にいる人ソーシャルディスタンスしなさい」などの苦言が散見された。

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