「じゅじゅつっち」に国内外から熱視線 「呪術廻戦」とコラボした「たまごっち nano」 「下の世話するのか」との推察も(1/2ページ) - イザ!

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「じゅじゅつっち」に国内外から熱視線 「呪術廻戦」とコラボした「たまごっち nano」 「下の世話するのか」との推察も

バンダイが12月24日に発売する、テレビアニメ「呪術廻戦」とコラボした携帯型育成玩具「じゅじゅつっち」の「いたどりっちカラー」。プレスリリースから。(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 (C)BANDAI
バンダイが12月24日に発売する、テレビアニメ「呪術廻戦」とコラボした携帯型育成玩具「じゅじゅつっち」の「いたどりっちカラー」。プレスリリースから。(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 (C)BANDAI

玩具大手のバンダイは5日、携帯型育成玩具「たまごっち」シリーズの「たまごっち nano」から、テレビアニメ「呪術廻戦」とコラボレーションし、キャラクター育成が楽しめる「じゅじゅつっち」を12月24日に発売すると発表した。この知らせに、「呪術廻戦」ファンがすぐさま反応。同日午後のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に「じゅじゅつっち」が急上昇して注目を集めた。

「たまごっち」は、世話をしてキャラクターを育てる「携帯型育成玩具」として1996年の発売開始以降、海外でも展開し、全世界でシリーズ累計8300万個以上を販売している定番商品だ。「たまごっち nano」は、これまでも「新世紀エヴァンゲリオン」「鬼滅の刃」など人気キャラクターとのコラボレーションを中心に展開している。今回コラボする「呪術廻戦」は、漫画家・芥見下々(あくたみ・げげ)氏が集英社の漫画誌「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名人気漫画を原作に、昨年10月から今年3月までMBS・TBS系で放送されたテレビアニメ版。常人離れした身体能力を持ち、化け物を祓う呪術師の戦いを描く物語だ。

「じゅじゅつっち」では「君の手で育て上げ、呪いを祓え!」をコンセプトに、訓練や育成を通して、「見習い呪術師」を全16種類の呪術高等専門学校の生徒や教師たちへ育てる遊びを楽しめる。本体カラーは「呪術廻戦」の登場人物である虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)、伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)、釘崎野薔薇(くぎさき のばら)、五条悟(ごじょう さとる)のほか、両面宿儺(りょうめん すくな)をイメージした 全5種類。このうち宿儺をイメージした「すくなっちカラー」はアマゾン限定商品となる。税込み各2530円で、全国の玩具店、百貨店・家電量販店の玩具売場、オンラインショップなどを通して販売される。

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