侍ジャパン山田はなぜ日韓戦に強いのか 走者一掃勝ち越し二塁打で宿敵撃破! 日の丸への忠誠心買った稲葉監督の期待に応えた(2/2ページ) - イザ!

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侍ジャパン山田はなぜ日韓戦に強いのか 走者一掃勝ち越し二塁打で宿敵撃破! 日の丸への忠誠心買った稲葉監督の期待に応えた

 2点のリードを6回に追いつかれる重苦しい展開で、相手のミスから転がり込んできた8回2死満塁の勝ち越し機。山田の独特の得意ゾーンを知らないのか、高佑錫が投じた初球の内角低め直球をまんまととらえ、左翼フェンス直撃の3点二塁打で走者一掃。しびれる場面で試合を決める一打を放ったヒーローは二塁上で珍しく両腕を天に突き上げ、「1球目から打つというのは決めていました。めちゃくちゃ緊張していたが、いい結果になってガッツポーズが出ました」と笑った。

 これで山田が代表に選ばれた2015年以降、対韓国戦では15打数6安打で打率・400、1本塁打、8打点。2019年秋の第2回「プレミア12」決勝でも、2点を追う2回に決勝打となる逆転3ランを放っている。

 プロ野球の短期決戦ともまた違った緊張感が支配する日韓戦では、一流選手でも普段通りのプレーができなくなるもの。山田は極限状況での重圧への向き合い方について、「緊張はどうしてもしてしまうと思う。緊張から逃れる術はない。特別なことは何もなくて、逃げるのではなく緊張感を味わいながら最大のパフォーマンスを出すことを心掛ける」と話す。

 この試合では決勝打のシーン以上に重圧がかかる打席もあった。3回無死一、二塁でベンチのサインは送りバント。15年以降の公式戦で犠打ゼロながら、初球で完璧に決めて先制点を呼び込んだ。5回にもチーム2点目に繋がる二塁打と完璧な仕事ぶり。「体のキレもいいですし、決勝でもチームに貢献したい」と頼もしい背番号「1」に導かれ、日本はあと1勝で世界の頂点に立つ。

zakzak


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