朝ドラあすの「おかえりモネ」8月6日第60話あらすじ 「人の役に立ちたい」という目標に思い悩む百音 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月6日第60話あらすじ 「人の役に立ちたい」という目標に思い悩む百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第60話が6日、放送される。

ドラマは現在、第12週「あなたのおかげで」(56~60話)が放送中で、東北の太平洋側に大型の台風が接近。台風に不慣れな地域では大きな被害が出るのではと、百音が働くテレビ局の気象班に緊張が走った。百音は、気仙沼の実家に連絡を入れ、祖父でカキの養殖を営む龍己(藤竜也)に、どのような対策を取ればよいかを伝えた。父の耕治(内野聖陽)や母の亜哉子(鈴木京香)は、そんな娘の様子に頼もしさを感じた。

やがて台風が去り、百音は家族から「おかげで助かった」と感謝され喜んだ。そんな百音に、同僚の若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)は「なんかさ、永浦さんて、ちょっと重いよね。てか、人の役に立ちたいとかって、結局、自分のためなんじゃない?」という言葉を投げかけた。百音は、マリアンナから言われた一言をきっかけに、「人の役に立ちたい」という自分の目標を見つめ直す。

ある日、車いすマラソンの選手、鮫島祐希(菅原小春)が、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」にやってきた。鮫島は、気象情報を競技に生かすため、気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)を頼ってやってきた。朝岡は、マリアンナたちに残業代を出すことを約束し、鮫島への協力を取り付ける。百音もこの流れに巻き込まれてしまい、鮫島のサポートに参加することとなる。そして朝岡は、百音たちに、近い将来、気象キャスターをやめるつもりでいることを打ち明けた。

第59話(5日放送)で、朝岡の「いずれ気象キャスターをやめるつもりだ」という発言を受け、百音がいる気象班は大騒ぎになる。しかし、マリアンナは、そうなれば後任は自分になるのではないかと期待を膨らませる。

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