新型シビック9月3日発売、ファンから「319万円から??そんな車でしたっけ?」「高すぎもしない」「今どき優しいんじゃね」などの声(1/2ページ) - イザ!

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新型シビック9月3日発売、ファンから「319万円から??そんな車でしたっけ?」「高すぎもしない」「今どき優しいんじゃね」などの声

ホンダの新型シビック
ホンダの新型シビック

ホンダは5日、11代目となる新型シビックを9月3日に発売すると発表。319万円スタートのプライスタグにさまざまな意見が集まっている。

1972年に誕生したシビックシリーズは、世界で累計約2700万台を販売してきたグローバルモデル。今回の11代目は乗る人全員が「爽快」な気分になれるようなクルマを目指して開発された。

新型は、低重心で流麗なプロポーションが目を引く5ドアのハッチバックスタイルのみを設定。水平基調を意識した室内デザインとホイールベースの拡大による居住性の向上で、開放的で爽快感のある空間を実現している。

動力源は1.5リッターのVTECターボエンジンを搭載し、無段変速機(CVT)車のほか、6速マニュアル(MT)車もラインアップ。燃費はどちらも16.3キロ/リットル(WLTCモード)となっている。最新の安全運転支援システム「ホンダ センシング」を採用しており、税込み価格は「LX」が319万円、「EX」が約354万円となっている。ともに9月3日発売で、2022年にはハイブリッドモデルと、高性能モデルの「TYPE R(タイプアール)」を発売する予定だ。

英語で「市民の~」を意味する「CIVIC」の車名の通り、シビックは長年にわたって“庶民派”のクルマとして親しまれてきたことから、300万円を超える価格設定にユーザーからは「319万円から??シビックが??シビックってそんな車でしたっけ?」「中身からみたら妥当な価格でも実際シビックの名前で売る価格帯じゃないですよねぇ」「割といい値段で笑ったわ。300切るかなーって思ってたんだけどね」との声が相次いでいる。

ほかにも「ハイブリッドでもないのにこんなにするの!?これ普通にみんなヴェゼル買うでしょ」「アメリカ人向けの大きさになってった。そして価格もアメリカ人向けのシビックになったからね。日本人のシビックはフィットってお婆ちゃんが言ってた」とのコメントや、オールドファンからは「90年代のシビックは、廉価版だと諸費用込みで150万くらいだったとおもうけど、それと比べるとざっくりと倍だな」と、過去モデルと比較するコメントも多く聞かれる。

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