首都高、五輪で日中料金上乗せ…本当にガラガラなのか 記者の運転で検証

 19~21日の首都高を中心とした高速道路の交通量は、2018年の同時期よりも10%ほど減少した。開会式を含む4連休の22~25日では20~30%程度減っており、料金上乗せの効果が表れているようだ。ただ、22、25日には湾岸線川崎浮島JCT~湾岸環八区間の上り線で交通量こそ減少したものの、平均時速20キロを下回る低速走行時間が3時間以上増えている。

 一般道では、19~21日の国道357号の大井埠頭(ふとう)区間の交通量が18年の同時期よりも20%以上増えたほか、22~25日では同区間で最大70%増加している。

 周辺には有明テニスの森や有明体操競技場、バレーボールを実施している有明アリーナなど競技会場が多く、五輪の影響が出た可能性がある。

 大会期間中、警視庁などは一般ドライバーや事業者に車の利用を控えるよう呼び掛けているが、どうしても利用しなければならない場合、国交省や東京都、日本道路交通情報センターなどの情報が参考になる。首都高はどうしても急ぎたいときの選択肢といえそうだ。

zakzak

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