メイショウベルーガ天国へ…ジョッキー池添謙一「天国で子供達を見守っててね」 - イザ!

メインコンテンツ

メイショウベルーガ天国へ…ジョッキー池添謙一「天国で子供達を見守っててね」

2021年8月4日のヤフー!検索トレンドランキング
2021年8月4日のヤフー!検索トレンドランキング

中央競馬のGIIで、京都大賞典と日経新春杯を勝ったメイショウベルーガが天国へと旅立ったという一報は、多くの競馬ファンを悲しませた。この日、ヤフーのリアルタイム検索で「メイショウベルーガ」がトレンド入り。ジョッキーを務めた池添謙一もベルーガへの思いををつづった。

繋養先だった北海道・浦河町の三島牧場がYouTubeの公式チャンネルを4日、更新し、ベルーガが2日にこの世を去ったことを報告した。死因などについては触れていない。コメント欄には「まじかよ」「突然の知らせで、びっくりしました」「見学に行ったのに…」といったファンの声が寄せられた。

現役時代は、芦毛の牝馬として活躍。強烈な末脚が武器で、2010年のエリザベス女王杯では2着に食い込んだ。繁殖にあがったあとは、19年の弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(父・ディープインパクト)を送り出した。

SNSにもベルーガの死を惜しむ声が寄せられ、「子供も活躍していただけに残念」「いままで見てきた馬のなかでダントツで美人だったな」「メイショウベルーガ好きだったなぁ。16歳だったか」などの反響があった。

ジョッキーを務めた池添は、ベルーガとの“ツーショット写真”を添え、「ベルーガありがとう」とツイート。そのうえで「牡馬相手に重賞2勝もしてくれた 最後の天皇賞少しでも判断が遅れていたら命も危なかった。命が助かってくれて繁殖にあがれてよかった。天国で子供達を見守っててね」と絵文字を交えてつづった。当該ツイートにはファンから「メイショウベルーガ大好きでした」「名前の通り愛らしいシロイルカのよう。歳をとって真っ白になる芦毛もとてもきれい。強い子供を産んでくれて、天寿を全うしたんだね。。どうか安らかに」「エリザベス女王杯2着は忘れません」などの返信が寄せられた。


  1. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は
  2. 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート
  3. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  4. コロナ、経済対策、外交…新総裁適任は? 識者に聞く
  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」