早大・鈴木萌斗、城西大とのオープン戦で逆転2ラン 作新学院高時代は日本一経験

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早大・鈴木萌斗外野手は、城西大戦の八回に逆転2ランを放った(撮影・赤堀宏幸)
早大・鈴木萌斗外野手は、城西大戦の八回に逆転2ランを放った(撮影・赤堀宏幸)

大学野球オープン戦、早大7-6城西大(4日 早大安部球場)早大は、作新学院高2年時の2015年夏に甲子園で優勝している1番・鈴木萌斗外野手(4年)が八回2死二塁で、右越えに逆転2ランを放って試合を決めた。

夏に強いといわれる母校がこの夏10大会連続で甲子園出場を決めており、大きな刺激になっている鈴木。「打ったのはチェンジアップだと思う。すくえて外野を越せたのはよかった。高校(作新学院2年夏)の時も、3年生の秋(東京六大学リーグ戦)も先輩に勝たせてもらった。自分の代で優勝できるように1番としてがんばっていきたい」と話した。

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