“飛び込み王子”デーリーが観客席で編んでいたものとは…ネット民から「人目を気にせずカッコ良すぎる」「売って欲しい!」の声殺到(1/2ページ) - イザ!

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“飛び込み王子”デーリーが観客席で編んでいたものとは…ネット民から「人目を気にせずカッコ良すぎる」「売って欲しい!」の声殺到

写真は5月に行われた飛び込みのワールドカップで編み物に没頭するデーリー(中央)=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
写真は5月に行われた飛び込みのワールドカップで編み物に没頭するデーリー(中央)=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

東京五輪の男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得し、“飛び込み王子”の愛称でも知られるトーマス・デーリー(英国)が1日、女子の板飛び込みを観戦中にスタンドで編み物をする姿が世界中で話題となった。その翌日には自身のインスタグラムで犬用のセーターを編んでいたことを明かし、「私の愛犬のために売って欲しい!」などとファンを沸かせている。

デーリーがスタンドで編み物に夢中になる姿をテレビカメラがとらえると、その様子はネット上で瞬く間に拡散。英BBCは「英ダイビング界のトップ選手で、LGBTQコミュニティーのロールモデルとしても知られるトム・デーリー選手の、ある姿が注目されている」と報じ、東京五輪の公式インスタグラムも「パリ2024で編み物が正式競技になったりして」とユーモアを交えて紹介するなど、ネットニュースやSNSで大きな注目を集めた。

デーリーはメインのインスタグラムとは別に“ニット専用“のアカウントを持つなど、編み物が趣味の一つ。26日に金メダルを獲得した翌日の投稿では、「金メダルが傷つかないように小さなポーチを編んだよ。片側はユニオンジャック(英国国旗)、その反対側は日の丸をデザインしたんだ!」と誇らしげに披露しており、今回の“作品”にもファンの関心が集まっていた。

デーリーはファンの要望に応えるように、2日にインスタグラムを更新。異なる色や柄のセーターを着た4匹の犬の写真をアップし、「みんな可愛いでしょ? 昨日もプールでもう一着、新しいのを編んでいたんだよ!」とファンに報告すると、3日15時までに17万件を超える「いいね!」が寄せられた。

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