かつやが新潟のご当地グルメ「タレカツ」との合い盛りメニュー発表 「鶏じゃない…」「豚が満を持して」とファン歓迎 - イザ!

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かつやが新潟のご当地グルメ「タレカツ」との合い盛りメニュー発表 「鶏じゃない…」「豚が満を持して」とファン歓迎

とんかつ専門店「かつや」で6日から期間限定で販売する新商品「豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り」。画像の丼タイプのほか、定食、単品もあり
とんかつ専門店「かつや」で6日から期間限定で販売する新商品「豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り」。画像の丼タイプのほか、定食、単品もあり

とんかつ専門店チェーン「かつや」を展開しているかつやは3日、国内店舗で新商品「豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り」を6日から期間限定で販売すると発表。同チェーンのファンが早速ツイッターで反応。発売を前に期待を寄せている。

不要不急の外出を控える中、これまで以上に食事の時間を大切にして楽しめるよう2020年から同社が取り組んでいるアレンジするご当地グルメ企画は、「あの場所でしか食べられない味」を再現するのではなく、「もしもかつやで食べるなら」を表現したメニューだ。

今回は、新潟のご当地グルメ「タレカツ」をかつや人気の「合い盛りシリーズ」に仕上げた。サクサクやわらかなロースカツを甘じょっぱい特製タレにくぐらせた「タレカツ」と、牛焼肉を一度に楽しめる商品で、丼、定食、単品と3つの食べ方から選べる。イートインと持ち帰りのどちらにも対応、一部店舗ではデリバリーも可能だ。

価格はいずれも税込み(カッコ内は持ち帰り用)で、丼が715(702)円、定食が825(810)円、単品は605(594)円。

同日、同社のツイッターに投稿された宣伝ツイートに、早くもフォロワーが反応。合い盛りメニューでは、同社のトレードマークであるはずのトンカツではなくチキンカツがフィーチャーされるパターンが少なくないことから、「チキンカツじゃないだと…」「豚できましたかー いつもの流れだと、チキンかと…」などと驚きつつ、「ついに豚のタレカツが満を持して」「まってたタイプの逸品っ!」と王道のトンカツ登場を歓迎する声が寄せられている。

同社の期間限定メニューは丼飯にうどんを盛り合わせたり、ロースカツ定食のご飯をカツ丼にしたりと、奇抜な組み合わせが“物議”をかもすこともあるが、今回は「またかつやが小学生発想のデブ飯を…いいぞ」「呼んでる…」「かつや者、大歓喜! いつもの『とりあえず合い盛りにすりゃいいんだろ』的な考え、嫌いじゃない(てか好き)」など、かつやらしいコンボとの評価が目立ち、多くのファンが納得しているようだ。

同社を傘下に収めるアークランドサービスホールディングスが、新潟県三条市で創業したことを知る同県在住とみられるユーザーからは、「新潟をルーツにしてるのを大事にしてくれてるの嬉しいよなぁ」とのコメントも見受けられた。

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