ホンダNSX、22年生産終了でネット民「スポーツカーが消えていく」「走ってるの見た事ない」「本格的に軽ワゴンメーカーに」(1/2ページ) - イザ!

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ホンダNSX、22年生産終了でネット民「スポーツカーが消えていく」「走ってるの見た事ない」「本格的に軽ワゴンメーカーに」

ホンダのNSX Type S
ホンダのNSX Type S

ホンダは3日、高級スポーツカー「NSX」の最終モデルとなる「NSX Type S」の先行情報と映像を世界初公開した。2022年12月に生産終了することも明らかとなり、自動車ファンからさまざまな反応が寄せられている。

16年8月に発表した2代目のNSXは、卓越した動的性能を持ちながらも、誰もが快適に操れることを目指し、「人間中心のスーパースポーツ」という初代モデルのコンセプトを継承。3つのモーターを駆動させるホンダ独自のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」の採用により、エンジンだけでは達成することが難しいハイレベルのレスポンスとハンドリング性能を実現した”新時代のスーパースポーツ体験(New Sports eXperience=NSX)”を訴求したモデルだ。

今回投入するType Sは、2代目NSXの集大成としてさらなるパフォーマンス性能の向上と精悍なデザインを追求。新色のマットカラーも設定するなど「所有する喜び」を訴求しており、ユーザーへの感謝を込めた特別なモデルに仕上がっているという。8月中に発売予定で、全世界で350台限定(国外320台、国内30台)となる。

初代モデルは1990年に誕生。圧倒的な動力性能と運転のしやすさを両立させた高性能ミッドシップカーとして世界中の自動車ファンを魅了し、伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの愛車としても知られるなど、同社のモータースポーツ活動を通じたチャレンジの象徴として、ホンダブランドの一翼を担ってきた。

現在は電気自動車(EV)に注力する同社は、今回のリリースで「2代目NSXは、2022年12月をもってその歴史に幕を閉じます」と発表。ツイッターのトレンドには「ホンダNSX生産終了」がランクインするなどユーザーの関心を引いている。

ネットには「乗ってみたかったなぁ…」「時代の流れには逆らえなかったのかな。特に初代モデルは、今でも存在感抜群でめちゃ格好良い」「学生の頃は、GTRやスープラが600万位なのに、NSXは、1000万で高~いってイメージでした。大人になり、自分でR34GTRを買い、やはりスポーツカーは楽しいと思ってたら、どんどんスポーツカーが消えていく…寂しいですね」「20年前レジェンドクーペ乗っててホンダ車の中で唯一負けてると思う車がNSXでカッケーなと思ってた。今はレジェンドもクーペはなくなりもっさいセダンだけだしとうとうNSXもなくなるのは悲しいよね」などと、生産終了を惜しむ声が殺到。

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