侍ジャパン、サヨナラで準決勝進出もネットは「解説・宮本」に注目?「『いや違います』ワロタw」 (1/2ページ) - イザ!

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侍ジャパン、サヨナラで準決勝進出もネットは「解説・宮本」に注目?「『いや違います』ワロタw」

宮本慎也氏
宮本慎也氏

東京五輪・野球の準々決勝で、侍ジャパンが米国をタイブレーク方式の延長戦で下した2日、TBS系で生中継されたテレビ放送の宮本慎也氏の解説がSNSで注目を集めた。

プロ野球・ヤクルトで活躍し、アテネ、北京五輪の野球日本代表に選ばれた宮本氏。現役時代は名将・野村克也氏の薫陶を受け長くプレーした球界きっての理論派として知られ、現在は、NHKの野球解説者として活動している。遠慮のないわかりやすい冷静な解説が野球ファンには人気だ。

この日の放送でも“宮本節”はさく裂。日本が1点を追う四回、2死二塁の場面で、坂本(巨人)が左翼フェンスを直撃する適時二塁打を放った場面で、実況を担当したTBSの初田啓介アナウンサーが興奮のあまり、思わず「入った!ホームラーン!」と絶叫してまうと、宮本氏は冷静に「いえ、違います。フェンス直撃です」と指摘。このシーンはSNSでも話題になり、ツイッターで「ホームラーン」がトレンド入りする事態にまで発展してしまった。

多くの視聴者がSNSで「宮本慎也『違いますね』が冷静すぎてwww」「宮本慎也さんの『いや違います』にワロタw」「ここまで名言のなかったオリンピックで、ついに!」などと大喜び。このシーンは、試合後のNHK総合のハイライトでもそのままオンエアされてしまい、「TBS初田『はいったー』(左壁直)宮本解説員『違います』をそのままダイジェストでも晒す渋谷放送局」とツッコむ視聴者もいた。

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